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クリスマス中止のお知らせ

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 今年のクリスマスは鳩山不況のせいで仕分けされました。(´・ω・`)
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by theshophouse | 2009-12-24 01:57 | 号外
iPhoneか? iPod touchでいくべきか?
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 2008年7月に禿電から発売されたiPhone。
 かつて東京デジタルホンからJ-PHONEの時代まではこの会社のユーザーだった僕。 基地局の少なさゆえの利便性の悪さからドコモに乗り換えて以来ずっとドコモユーザーである。 欲しい機種に惹かれてそのたびにコロコロ会社を変えるのが面倒というのが一番の理由。
 iPhoneについても一度禿電を見限った自分としてはまったく視界に入らなかった。 その代わり、3GSになっていよいよ使い勝手も良くなったのと、貯まっていたヨドバシのポイントだけで買える手軽さも手伝ってiPod touchを手に入れた。 以前ジョギングのお供に購入したshuffleとnanoに続く我が家で3台目のiPodである。 以来暇さえあれば弄り倒している。
 iPhoneユーザーの友人らに訊けば、iPhone購入前は4千円前後の通話料しか払っていなかったのが、iPhone本体の分割払いも含めてだいたい8千円超ぐらい(パケット定額フル)になるのだそうで、日常メール以外のパケット通信をまったく使わず、今使っているノキアの本体の分割払い込みで通話料もだいたい4千円以下の自分としてはそもそも料金的にもありえない選択である。
 とはいえ、海外とは違いフリーの公衆無線LANスポットが少ない日本。 やはりどこでも繋がるiPhoneがストレスフリーなのは間違いないが、実際にiPod touchを使ってみて思ったのは、ランニングコストなど総合的に評価してもiPod touchで十分というのが個人的な感想である。
 まず電波。 iPod touchをヨドバシで買ったので、ついでにヨドバシのワイヤレスゲートに加入。 全国6,000ヶ所の公衆無線LANスポットが月額380円で使い放題というサービス。 やはり何らかの公衆無線LANのサービスに加入しておくことは「押さえ」として必要だと思う。 iPhoneをビジネスも含めガッツリ使っているわけではなく遊び半分程度に使うのであればこれで十分な気がする。
 画像は自分のiPod touchの現在の一巡目デスクトップだが、「WGConnect」というのがワイヤレスゲートの接続&スポット検索アプリ。 また、「eWiFi」というアプリは今いる場所で拾えるフリーのネットワークを感知して自動的に接続してくれる。 これを入れて以降、繁華街はおろか住宅街でもそこそこ繋がるので助かっている。 それまで繋がらなかった自分の仕事場でも繋がるようになった。
 iPod touchで格安常時接続する方法もある。 WILLCOMから出ている「どこでもWiFi」という携帯型の無線LAN端末で月額使用料1,980円で使い放題(新規契約のみ・最大24ヶ月)。 これを持ち歩くことで常時接続も可能。
 別売りのマイクこそ必要だがSkypeが使えるのも良い。 iPhoneもSkypeが使えるが、そのうちユーザー全員がWifiエリアでSkypeで会話して通話料をケチったら、5%前後という利率の高い社債を発行して資金繰りをしているソフトバンクは償還期限を迎えたところで逝ってしまうやも知れぬ(笑)。
 逆にデメリットはカメラが搭載されていないがゆえに写真が撮れないことや、同じ理由で「セカイカメラ」「Layar」などAR(拡張現実)系のアプリが使えないこと。 そしてもちろん電話は別に携帯しないとならないことぐらいだろうか。


ソフトバンクのブログ
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by theshophouse | 2009-12-17 00:07 | Critique
汚沢傀儡政権の末路 後編
           2:07~3:03頃アホどもの走馬燈がご覧いただけますw

 先日汚沢率いる大訪中団が北京詣でをした。 事実上の朝貢使節団だ。 一行には汚沢の腹心の山岡国対委員長を筆頭に子飼いの議員や思考停止の汚沢チルドレンのアホどもが事実上強制連行させられ、人民大会堂に行って胡錦濤と一人当たり3秒という流れ作業でツーショット写真を撮ってもらって狂喜乱舞している。 中国に莫大なODAを供与(そのODAは軍備増強に使われていると言われる)してきた日本の国会議員がこれほどまでに平身低頭しているのはかつてチベットで虐殺を指揮してきた人間である。 こんなシュールな光景は久しぶりに見た。
 その光景はコンベアで毒を盛られながら流れていく冷凍ギョーザさながらだが、先の衆院選でこうした民主党の議員に投票した人々は、自らの血税がこうした修学慰安旅行に使われていることをどうお思いなのだろうか。
 で、その見返りが習近平副主席の天皇陛下への謁見である。 汚沢や脱税マザコンお花畑総理がどう言い訳しようが誰の目にも明らかだ。
 一ヶ月前までに打診するというルールを無視した中国側の申し入れを宮内庁は二度断ったが、汚沢のゴリ押しを鳩山や平野官房長官ら思考停止のイエスマンが再度宮内庁に働きかけて無理やり陛下との謁見を実現させた。 2007年11月に汚沢率いる大訪中団が北京詣でした際、直前にウイグルの活動家ラビア・カーディルの勉強会を中止させたのと似たような構図である(詳細はこちら)。
 汚沢は党内での自らの権力の誇示と中国での利権の確保のためだけに毎年北京詣でを続けているが、民主党が政権にある以上、汚沢訪中団が北京で厚遇を受けるためだけの見返りに日本政府は毎年何らかの理不尽な要求を呑まされるということになる。
 天安門事件後、孤立していた中国が国際社会に復帰するきっかけになったのが天皇陛下のご訪中だった。 これまた親中派でリベラル色の強い当時の宮澤内閣の「英断」だが、ご訪中が西側諸国による対中制裁の緩和につながり、政治利用されたことは当時の中国外相の回顧録などで明らかになっている。
 今回陛下に謁見した習近平とかいう御仁、中共での序列は6番目で国際的な知名度はなく、一応胡錦濤の後継者と目されているようだが、胡錦濤自身も依然として党内に影響力を持つ上海閥らとの権力闘争の只中にあり、巻き返しを狙う上海閥が次期国家元首候補に「ハク」をつけ、それによって権力移譲をスムーズに行おうという意図が透けて見える。 100%純粋な政治利用。 プロパガンダ以外の何物でもない。 中共のお先棒を担ぎ、走狗になり果てた汚沢、鳩山、平野以下民主党内の売国奴は即刻腹を切るべきだ。
 先月オバマ大統領が陛下と謁見した際、深々とお辞儀をしたのは記憶に新しいところだが、どこの馬の骨ともわからぬ習近平とやらは陛下と握手する際1ミリたりとも頭を下げなかった。 これは未だにこの次期国家元首候補にも華夷秩序が染みついている証左であろう。 すなわち中国にとって日本は配下の国ということだ。 陛下の方も御所の玄関でお出迎えされることはなかった。 望まれない謁見であったことに疑問を差し挟む余地はない。
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 汚沢は中国の次に立ち寄った韓国で天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と述べたそうだが、与党とはいえ幹事長の分際で「結構なことだ」とは呆れて物が言えない。 そもそも韓国では陛下のことを天皇とは呼ばず、一般的には「日王」という蔑称が使われている。 そうした国に陛下がご訪問されるというのは時期尚早であり、個人的には永遠に時期尚早のままだろうと思う。
 汚沢はまた永住外国人の地方参政権付与についても来年の通常国会に政府提案として提出し、成立を図りたいとも述べた。 一連の発言は政権与党の人間とはいえ閣外にいる者が話すことが可能な範囲を大きく逸脱している。 民主党の幹事長はいつから日本国を代表するようになったのか。
 帰国後、汚沢はこれら自らの「対日工作」について、自民、公明、共産ら野党のみならず連立のパートナーである社民や国民新党、さらには民主党内からも批判が相次ぎ日本国中からフルボッコされてることに会見で逆ギレし、事の経緯を明かした宮内庁長官に辞任要求。 さらには「日本国憲法、民主主義を理解していない人間の発言としか思えない」とファビョったが、もちろん日本国憲法に抵触しているのは汚沢らのやっている対日工作である。
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                  オマエはいったい何様ですか?
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            さすがにもうブーメランが刺さる場所がないだろうw


 日本人はいつまでこの亡国政権に国を委ねるつもりなのだろうか。


汚沢傀儡政権の末路 前編
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by theshophouse | 2009-12-16 00:42 | Critique
汚沢傀儡政権の末路 前編
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 先の衆院選で「日本を変えて欲しい」という一縷の望みを民主党に投票というかたちで託し、結果として図らずも(図った人もいただろうが)今日の日本解体、中国への属国化に手を貸した人々は今どういう思いでいるのだろうか。 
 少なくともこのブログを見ていただいている方にはそうした過ちを犯して欲しくないという思いから、選挙前にいくつか政治のことも書いたつもりだったが、僻地の過疎ブログの力など知れたもの。 結果は民主党圧勝で鳩山政権が誕生、日本は政治のみならず未曽有の混沌のなかに放り込まれた。 このブログのタイトルも「サイレント・マジョリティ」から「ノイジー・マイノリティ」に変えるに至った。
 だが、それ以降あえて「ノイジー」なエントリーは避けてきた。 衆院選における自分の一票が最良の選択ではなかったことが次第に明らかになってきているのは票を投じたご本人が一番よくご存知のはず。 元より傷に塩を塗り込むほど残酷な性格ではない。
 民主党・鳩山政権の実行力は特筆に値する。 かねてから政権交代後に起こると予想されていた「日本の中国日本省化」「永住外国人への地方参政権付与」「皇室軽視」「日狂組狂育による教育現場の荒廃」「世界でも突出した異常なCO2削減目標を公約し国内主要産業を破壊し企業の生産拠点の海外移転を加速」「事業仕分けという名の猿芝居で科学技術や芸術文化関連の予算を削減(予定w)して科学技術立国・文化立国を否定」「補正予算の執行停止による景気悪化による二番底の到来」と、書いてたらきりがない。 とにかく懸念されていた日本解体政策は全方位的に着々と進みつつある。
 そもそも総理自身が脱税でマザコンでお花畑。 視線は宙を彷徨い、言葉は軽く宙を舞い、何事においても意思決定する権限はなく、夫人同伴でやれ外遊だ外食だと遊び呆けている印象しかない。 トップがこれでは部下がよほど有能でないと政権などすぐに崩壊するものだが、部下も一部の例外を除いてほぼ無能集団である。
 鳩山の故人献金が母親からの生前贈与であることぐらい、少しでも政治をウォッチしていれば誰にでもわかることである。 小欄でも東京地検の捜査の手が鳩山本人にまでは及ばないであろうことを含め、9月2日のエントリーで既に触れた。 そしていま現実はまさにそのようになっている。 3ヶ月後の未来を予測することは、それなりの情報と接してさえいれば素人でもさほど大きな困難を伴わない。
 前代未聞の現職総理の巨額脱税だが、マスゴミやインチキコメンテーターの皆さんがそれを舌鋒鋭く攻撃するシーンには未だにお目にかかれない。 みな「しょせん企業からの賄賂でもなく自分の家のカネだから」みたいなヌルい論調ばかり。 脱税どころか漢字の間違いやバー通いだけでマスゴミに蛇蝎の如く嫌われ叩かれた麻生前総理は体重も落ちてげっそりしていたものだが、鳩山は自らの世論に対する不感症も手伝って何らやつれている様子もない。 空気が読めないというのは正にこういう状態を言う。 ただでさえ税収が落ち込んでいる今、脱税するだけしておいて、万が一見つかったら上申書出せば立件されることはないのだから、日本国民の模範たる総理大臣の「行ない」にならう輩も今後激増することだろう。
 それでもマスゴミによれば支持率は未だに50%超だという。 僕からすれば支持率が二桁あること自体異常としか思えないのだが、僕の個人的感覚は脇に置くとしても、真昼間に固定電話に出られるぐらい自宅に居てテレビ漬けになってる層にいくら世論調査などやっても無意味だ。
 朝日新聞とか週刊金正日もとい金曜日を「愛読」している人でマトモな人にはついぞお会いしたことがないが、朝日の活字メディア「週刊朝日」などは表紙だけ見てもどういう立ち位置かよくわかる。 保守派の政治家は「イイ表情」の写真を必死で探してそのイメージ失墜に尽力し、リベラルであればバカでもアホでも売国奴でもマンセーするだけ。
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 その週刊朝日だが、念願叶って民主党政権が誕生した際にはwktkしながら『政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価は1万3千円突破!』『大企業の下請け「いじめ」が激減し、所得は底上げ』と、その明るい近未来について意気揚々と貴重な紙資源を無駄使いしていたのだが・・・。
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 たった3ヶ月後にはこのザマである。
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※画像の流れ上コケにしてますが、管理人、福田元首相は愛国者だと思っています。

後編につづく
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by theshophouse | 2009-12-15 22:19 | Critique
Wonderful Life


2曲目以降は鳴かず飛ばず、ビルボードが「一発屋」ランク発表【CNN】

 米ヒットチャートを集計するビルボードが、1曲目は大ヒットしたものの2曲目が鳴かず飛ばずの「一発屋」ランクを発表した。堂々の1位は、人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」のテーマ曲が大ヒットした、ダニエル・パウターだった。
 ビルボードは、シングル人気チャート「Billboard Hot 100」の上位10位以内に入った後、10年間にわたって同25位以内に入らなかったアーティストを選出。1曲目と2曲目の差が大きなアーティストを上位とした。
 ダニエル・パウターは「バッド・デイ~ついてない日の応援歌(Bad Day)」がアメリカン・アイドルのシーズン5でエンディング・テーマに選ばれ、2006年米国で最もヒットした曲となった。しかし、ダニエル・パウターの曲はこの後、ベスト100にも入らなかった。
 次いで2位は、「Lean Back」の後、ヒット曲が出ていないTerror Squad。以下、3位がクレイジー・タウン(曲:Butterfly)、4位ミムズ(曲:This Is Why I'm Hot)、5位D4L(曲:Laffy Taffy)だった。
 シングル曲「ユア・ビューティフル 」が大ヒットし、デビューアルバム「バック・トゥ・ベッドラム」も売れたものの、2曲目が最高でチャート66位で終わった英国のジェイムス・ブラントが6位だった。


 この記事を見てなぜか突然思い出したのが「BLACK」の「Wonderful Life」だった。
 正確に言うとブラックは一発屋というわけではないのだが、とにかく思い出してしまったものは仕方がない。 たしか当時日本でもウイスキーのCMソングとしても使われ、このビデオクリップ同様、モノクロのスローモーションだけで構成された映像が新鮮だった。
 時代はMTV真っ盛りでどのミュージシャンも趣向を凝らしたPVを作っていたが、CGや特殊効果を用いた派手なつくりのものが多く、誰もがその手のものに食傷気味だった頃、ブラックのこの曲と映像はPVの原点回帰的な意味合いも含め、わずかな期間ではあったが世界中を席巻した、ような気がする。
 ブラック、そして当時この曲を一緒に聴いた友達、今どうしているんだろう?
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by theshophouse | 2009-12-11 00:12 | Sounds Good
Men in Brown

 何かの店をやる場合、とりわけ貴金属品など高価な品を扱う店の場合にはその店のセキュリティを確固たるものにしておく必要があるのは言うまでもない。 日本ではALSOKとかセコムのような民間警備会社に警備を委託するのが普通だ。
 たびたび小欄に登場するバンコクの店のオーナーから聞かされた話なのだが、バンコクにも同様に民間の警備会社があるにはあるそうなのだが、玉石混淆も甚だしく、信用のおける警備会社を見つけるのは至難の業だそうである。
 しかしながら現実問題として様々なトラブルも起こるし物騒な事件にも遭う。 そういう場合に頼りになるのはやっぱり「地回りの警官」なのである。 これも普通なら「地域を管轄する警官」と書くべきところなのだが、実際は前述したような数多のトラブルを未然に防いでいる対価として公然と「みかじめ料」を要求してくるのがタイの警官。 だから「地回り」の方がしっくりくるのである。
 権力を持つ者が腐敗するのは世の必定。 世界中を見渡せば、むしろタイのように「副収入課金システム」を有している警官の方がグローバルスタンダードなのかも知れない。 ただ一応後ろめたさは感じているみたいで、誰も見ていない場所(実際は「お天道さま」に見られていたわけだが)で人目をはばかりながらこっそり今月の売上を数えているのである。
 もちろん最初はそうした慣習などまったく知らなかったオーナーも戸惑いながらこうしたタイ独特の「システム」を理解していったようなのだが、タイの警官、やる時はきっちりやるらしく、店の売上げをかっぱらって逃げた犯人を逮捕したり、凶悪犯相手には実際に拳銃を発砲したりすることもあるらしい。
 無用のトラブルを回避するために地回りの警官と良好な関係を築いておくことは、バンコクで商売をする人間にとってそれがどんな業種であれ必要不可欠な要素のようである。

 それにしても動画のネーミングのセンスには嫉妬せざるをえない。
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by theshophouse | 2009-12-03 22:23 | Asian Affair
IKEA恐るべし
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 「自称インテリアのプロ」でも面白いのがIKEA。
 以前は仕事場のすぐそばに港北店があったので何かにつけてよく出かけたのだが、行くと買い物する前に必ず食べるのがホットドッグセット。 ただでさえ安いのに最近さらにお安くなって150円。
 カウンターでパンにソーセージを挟んで渡されたものに自分でクリスピーオニオンとピクルスをトッピング。 このトッピング2種がかなりヤバい。 で、最後にケチャップとマスタードで一丁上がり。 コーヒー他ドリンクはお代わり自由。
 僕の場合、買い物を終えた後には同じビュッフェコーナーで50円のソフトクリームを食べて帰るというルーティーンが確立されているのだが、今日パーキングへ向かうエレベーターに乗ったら壁に新しいメニューが貼ってあるのに気づいた。 「モーニングプレート 99円」だそうである。 ソーセージ、オムレツ、ミックスベジタブルがワンディッシュになっている。 これに70円のドリンクバーで立派な朝食である。 9:30~11:00までの限定メニューだそうだが、近くに住んでたらけっこう使えるかも。
 こういうの見ると、世の中やっぱりデフレなのかと思ってしまうのだが、マルキストの金融相と老害の財務相を筆頭にマクロ経済を理解している人間がいない今の政権にはこの「世界中でほぼ日本だけ通貨高株安」という異常事態を打開する知恵はない。
 事業仕分けという猿芝居でたかだか1兆円を削減して「達成感に包まれている」うちに新政権発足以降TOPIXの時価総額は35兆円以上失われた。 そのうえこの後の復活折衝で事業仕分けの「削減額が削減」されるのは必至。
 自分も含め、こういう無能な連中に国の舵取りを任せた国民が一番悪い。

 実はIKEAにはクリスマスツリーを見に行ったのだが、検疫所で輸入されてきたツリーから虫が出たそうで、十分な在庫を確保できず、既に今年の分は完売したそうである。


IKEA 港北 レストラン
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by theshophouse | 2009-12-02 22:54 | Food



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