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日本\(^o^)/オワタ
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 民主党が政権を獲り、日本国はこのほど中華人民共和国日本省となり、特定アジアに編入されましたので「Silent Majority」は間もなく終了します。
 子供手当や高速道路無料に目が眩んで民主党に投票したすべての賤民の皆様、一部を除き偏向報道に終始し、世論をミスリードして民主大勝を演出したテレビの向こう側の方々、選挙戦最終日の総理の街頭演説の時間をめちゃくちゃに報道して支持者が集まるのを妨害した朝日新聞らレガシーメディアの皆さん、本当におめでとうございます。
 みなさんのご尽力のおかげでこんなDQNが国政の場に送り込まれることになりました。
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by theshophouse | 2009-08-31 22:39 | Critique
日の丸より神聖な民主党のマーク

 動画は今日の日本記者クラブでの党首討論でのシーンである。 民主党が売国奴や工作員の集まりであることは周知の事実なのだが、先日このブログにお花畑の見本のようなコメントを下さった汚沢、鳥越、森永シンパの「公平」さんはじめ、情弱の皆さんはそういうことをご存じでない。
 ちなみにこの党首討論をダイジェストで伝えた同日夜のNHKニュースウォッチ9と報道ステーションだが、当然このシーンは使われなかった。 NHKの日の丸嫌いは今に始まったことじゃないし、民主党の太鼓持ちの報道ステーションが民主党にネガティヴなネタをわざわざ流すわけはない。
 くだんの日の丸がこれである。


 誤解を避けるためにあらためて申し述べておくが、僕は右翼でも国粋主義者でもない。 ただ、党旗をつくるために国旗を切り刻んで転用するというのは反日主義者のすることだ。 さらにその国旗を切り刻んでつくった党旗を、堂々と党のサイトに掲載するというのは犯罪者が自らの罪を自供しているに等しい。 さすが日狂組の毒が脳まで達している政党ではある。 さっそく隠滅工作しているようだが、後の祭りである。
 もっとも民主党は党大会でも国旗を掲げないのだから今さら驚くことではないのかも知れない。 そもそも浅葉克己氏がデザインしたこの民主党のシンボルマーク、僕には海中に没していく太陽つまり落日を象徴しているとしか思えず、縁起の悪いことこのうえないという印象だったが、民主党内の旧社会党や日狂組議員や売国議員にはおあつらえむきのマークだったのだろう。
 ぽっぽは討論のなかでそんな自らの党のマークについて「神聖なもの」と云っているが、その「神聖な」マークのために切り刻まれた日の丸は神聖なものではないらしい。
 そうした政治信条に加え、今やマスゴミ唯一の希望となりつつある村尾料理長のツッコミにさえ狼狽し、冷静さを失うぽっぽごときに一国の舵取りは不可能だ。



 ここの(1)を見て腰を抜かさないように。
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=602
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by theshophouse | 2009-08-17 23:26 | Critique
民主党の正体
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 こちらのブログでは政治的なエントリーはしないと決めていたのだが、このところあえてその禁則を破っている。
 主に政治を扱っている別のブログに来て下さる方はこういうことを一般常識としてご存じなので、こういうものを貼っても「何をいまさら」とツッコミを入れられるのがオチだ。
 民主党の支持母体が自治労で支持団体が日狂組だということぐらいはマスゴミも伝えてはいるが、その背後に跳梁跋扈する魑魅魍魎、ブラックな連中についての言及は一切ない。 マスゴミもその立派な一員だからである。
 決して今の与党が良いと思っているわけではないし、政権交代そのものが悪いとは思わない。 ただそれには当然「既存の与党に取って代わる政党がマトモなら」というエクスキューズがつく。 軽い気持ちで「一度やらせてみるか」の結果、二度と取り返しがつかない事態が生ずることもある。 平時ならいざ知らず今の日本は経済有事。 それは、同点の9回裏無死満塁のピンチで、これといった決め球もない初登板の高卒ルーキーをマウンドに送り込むよりもはるかに無謀な行為だ。
 民主党。 そもそも日狂組が支持団体というだけでマトモじゃないことがわかる。 子供の教育について真剣に考えている親ならこの時点で民主党は完全にダウト。 子育て支援を云々する以前の問題である。
 民主党は子供手当とか言ってるが、その子供手当を子供の養育費や教育費に充てる親がどれだけいるか? 最近は自分の子供ですらロクに育てられないバカ親も多い。 生活が苦しければ子供手当がそのまま生活費に充てられるのは目に見えている。 だがそれならまだマシだ。 DQNな親は、時に子供を炎天下の駐車場に残したクルマの中に長時間放置したまま、そのカネをパチンコなどの遊興費につぎ込むかも知れない。 冗談ではなく子供手当が支給されたばっかりに子供が殺される事態だって起こり得る。
 民主党の背後にいるパチンコ業界は子供手当を「政権交代特需」と考えているのかも知れない。 そして今やパチンコのCM抜きにはとてもやっていけないテレビ業界までもが民主党の「政権交代」を声高に喧伝するのは、経済原理からすれば何の不思議もない。 民主党の子供手当は子供の教育費や養育費の負担を軽減するかも知れないが、同時にパチンカスを狂喜させる媚薬ともなる。 だからこそ子育て支援は民主党のような支給型ではなく自民党のいう無償化が正解なのだ。
 今こそ国民は民主党の正体に目を向けるべきだ。


マスコミが報じない民主党の真実
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by theshophouse | 2009-08-15 10:26 | Critique
ラングーンの富士山


 取引先のクルマで工場に向かう時、助手席でカメラを回してみた。 ご覧のとおり、民主党のマニフェストほどではないが激しくブレている。
 クルマは日本製。 行き交うクルマもみな日本のセコハン・カーである。 いかに堅牢な日本車とはいえ、これだけ古い年式ともなれば多少なりとも足回りがヘタっているのはやむをえない。 ただ、ブレの原因はクルマのサスペンションの問題ばかりではない。 道もかなり凸凹なのだ。
 ラングーン市内の道のほとんどは舗装されている。 しかし、市内中心部ならいざ知らず、ちょっと郊外に足を伸ばせば長年補修されず荒れるに任せたままの道路も多い。 それらの多くがこうした原始的な舗装道路で、道路の中央部が盛り上がり、中央線すらない(かつてはあった?)。 時折、思いっきり対向車線にはみ出して強引に追い越しをかけてくるクルマと際どく擦れ違うものの、ラングーンのドライバーにとってはそれが日常のようである。
 ビルマは戦後独立した時にかつての宗主国イギリスのものをすべて排除しようとした。 ビルマ人はイギリス人が大嫌いだったからである。 ゆえにクルマもイギリス統治時代とは逆の右側通行にした。 ところが今そのラングーンを走っているクルマの多くは右ハンドルの日本車であり、左側のドアで乗り降りする日本の路線バスの「お下がり」である。 従ってバスから降りる人々はバスの横を追い抜いて行くクルマの流れの只中に放り出されることになる。
 ビルマの人々が好きな日本と嫌いなイギリスが奇しくも同じ左側通行であるがゆえに、人々は今も非合理的なクルマ社会との共存を強いられている。 もっとも、ビルマの人々に訊くとそのことにさして不便は感じていないようである。 慣れてしまえばそんなものなのだろう。
 ダッシュボードに置かれていたボックスティッシュの箱には富士山の姿があった。 いつか取引先を日本に招待して本物を見せたいと思っている。

 アウン・サン・スー・チーの自宅軟禁が1年6か月延長された。 刑務所から自宅に戻れたのはいいが、また元の軟禁状態である。
 それもこれも今年の5月、インヤー湖を泳いで渡り、アウン・サン・スー・チーの自宅に侵入して2日間宿泊した挙げ句捕まったアメリカ人(John William Yettaw)の功績である。 軍政側からすれば2003年にスー・チーに課した軟禁処分の期限(最長6年)を間近に控え、スー・チーを更に軟禁しておく口実を探しているところに現れた格好の「上客」だった。 これでスー・チー女史は来年の総選挙の際も自宅軟禁下に置かれることが決まった。
 アメリカは、国家も個人もビルマに何一つとしてロクなことをしたためしがない。


ビルマの旅7 ラングーンの風景・クルマ編
ビルマの旅2008-8 アウン・サン・スー・チー
英雄か、愚か者か?スー・チーさん訴追原因の米国人男性の正体とは
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by theshophouse | 2009-08-11 22:52 | Odyssey
テレビによる愚民化政策
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自民評価、やや持ち直し…読売ネット調査

 読売新聞社が全国のインターネット利用者1000人を対象に実施している「衆院選ネットモニター」の第2回調査の結果が7日まとまった。
 18日の衆院選公示を前に、自民党の評価が若干持ち直した。
 調査は、7月21日の衆院解散後の7月29~8月3日に行った。各党の評価を0~100度の「温度」で表現してもらう「政党温度計」(50度を超えればプラス評価)
では、民主党52・7度、自民党40・3度で民主党が上回った。ただ、解散前の7月8~13日に実施した第1回調査からの上昇幅は、民主党0・8度、自民党2・2度と自民党の方が大きかった。調査を監修している明治学院大の川上和久副学長(政治心理学)は、「自民党は解散で党内のゴタゴタが目立たなくなり、政権選択選挙の中で一枚岩になった印象を与えているのではないか」と分析している。
 ただ、民主党への支持は依然強く、2005年衆院選の比例選で自民党に投票した人のうち、35・8%が今回は民主党に投票すると回答し、再び自民党に投票するとした33・4%を上回った。平日の1日のテレビ視聴時間ごとに比例選の投票先を見ると、30分未満の人は自民党24%、民主党29%と5ポイント差だったが、2時間以上・3時間未満は自民党17%、民主党38%で、視聴時間が長いほど民主党への支持が強まる傾向が出た。

(2009年8月8日02時22分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090808-OYT1T00191.htm
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 たかが「全国のインターネット利用者1000人を対象に」「政党温度計」というワケのわからん指標を持ち出してくる読売新聞がレガシーメディアの筆頭格なのは間違いないが、この記事の肝は最後の一文にあることは疑いようがない。 先の意味不明な指標同様そのまま丸呑みできるものではないが、こうした傾向があることは間違いないだろう。
 日々テレビでタレ流される情報の裏には様々な利害が絡む。 テレビというメディアは視聴率(=広告収入)という縛りがあるが故に存在そのものが広告主迎合であり、また大衆迎合的である。 それでも罪のないバラエティならまだ許せるが、最近の番組作りはバラエティ番組と報道番組の垣根が希薄化し、互いが侵食し合う傾向にある。 バラエティやワイドショーは頻繁に政治を取り上げ、また一方で報道番組はニュースショー化し、それらすべての番組には協賛しているスポンサーの意志が大なり小なり反映されていると見るべきだろう。 テレビとは良くも悪くもそうした存在である。
 もちろん不正確で怪しい情報の絶対量ならネットはテレビの比ではない。 ネットにはマスの情報もあれば、パーソナル、ニッチ、コアな情報も混在するからだ。 だが、ネットを情報収集ツールとして活用することにある程度習熟してくれば、そうした玉石混交の情報の中から真贋を見極め選択することも可能となる。 いわゆるメディア・リテラシーが高まるのである。
 今回のラリP騒動を巡る一連の報道を見ても、テレビは自らの硬直化したシステムを図らずも露呈した。
 情報収集ツールとしてテレビに100%依存している人は、ラリPが容疑者として報じられる直前まで「シャブ中の旦那に絶望して失踪したアイドル」という事実とは真逆の虚像を信じ込まされていたことになる。 無論テレビが何の情報も掴んでいなかったからではない。 ただそれを流すことができなかっただけだ。
 同じ事が報道についても言える。 各在京キー局は基本的にそれぞれが資本関係にある新聞社と提携し、報道番組を製作している。 新聞でなら朝日が左で産経が右というぐらいの認識を持っている方も多いと思うが、それぞれが資本関係或いは同系列にあるテレビ局(この場合テレビ朝日とフジテレビ)の報道姿勢となると、何故かその関係性や紙上での報道姿勢は希釈されテレビモニターという単一の画面から見える同一の現象として認識される。 そこに各テレビ局ごとの明確な差異はなく、「テレビ報道」という総体で括られてしまう。 それは、新聞上では旗幟を鮮明にしていても、テレビメディアとなった途端に「視聴者」の空気を読み、そして時には空気そのものをつくりだし、それぞれ自らの主義主張の角の立った部分を巧妙に削り取りながら大衆に迎合していくからである。
 前回の総選挙で「郵政民営化に賛成」して自民党に投票し、今回「政権交代に賛成」して民主党に投票しようとしている人は、こうした「テレビによる愚民化政策」の犠牲者であると同時に、完全無欠の情報弱者である。 情弱が神と崇めるテレビそのものにリテラシーが存在しない以上、その末路は悲劇的なものとなるだろう。


自民、党首討論に難色=「ノーカット中継」条件-衆院選
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by theshophouse | 2009-08-09 13:28 | Critique
マスゴミ


 もし今度の総選挙で民主党が政権獲ったらこんなしょーもないブログはやめます。
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by theshophouse | 2009-08-03 23:56 | Critique



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