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カテゴリ:Critique( 97 )
テレビによる愚民化政策
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自民評価、やや持ち直し…読売ネット調査

 読売新聞社が全国のインターネット利用者1000人を対象に実施している「衆院選ネットモニター」の第2回調査の結果が7日まとまった。
 18日の衆院選公示を前に、自民党の評価が若干持ち直した。
 調査は、7月21日の衆院解散後の7月29~8月3日に行った。各党の評価を0~100度の「温度」で表現してもらう「政党温度計」(50度を超えればプラス評価)
では、民主党52・7度、自民党40・3度で民主党が上回った。ただ、解散前の7月8~13日に実施した第1回調査からの上昇幅は、民主党0・8度、自民党2・2度と自民党の方が大きかった。調査を監修している明治学院大の川上和久副学長(政治心理学)は、「自民党は解散で党内のゴタゴタが目立たなくなり、政権選択選挙の中で一枚岩になった印象を与えているのではないか」と分析している。
 ただ、民主党への支持は依然強く、2005年衆院選の比例選で自民党に投票した人のうち、35・8%が今回は民主党に投票すると回答し、再び自民党に投票するとした33・4%を上回った。平日の1日のテレビ視聴時間ごとに比例選の投票先を見ると、30分未満の人は自民党24%、民主党29%と5ポイント差だったが、2時間以上・3時間未満は自民党17%、民主党38%で、視聴時間が長いほど民主党への支持が強まる傾向が出た。

(2009年8月8日02時22分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090808-OYT1T00191.htm
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 たかが「全国のインターネット利用者1000人を対象に」「政党温度計」というワケのわからん指標を持ち出してくる読売新聞がレガシーメディアの筆頭格なのは間違いないが、この記事の肝は最後の一文にあることは疑いようがない。 先の意味不明な指標同様そのまま丸呑みできるものではないが、こうした傾向があることは間違いないだろう。
 日々テレビでタレ流される情報の裏には様々な利害が絡む。 テレビというメディアは視聴率(=広告収入)という縛りがあるが故に存在そのものが広告主迎合であり、また大衆迎合的である。 それでも罪のないバラエティならまだ許せるが、最近の番組作りはバラエティ番組と報道番組の垣根が希薄化し、互いが侵食し合う傾向にある。 バラエティやワイドショーは頻繁に政治を取り上げ、また一方で報道番組はニュースショー化し、それらすべての番組には協賛しているスポンサーの意志が大なり小なり反映されていると見るべきだろう。 テレビとは良くも悪くもそうした存在である。
 もちろん不正確で怪しい情報の絶対量ならネットはテレビの比ではない。 ネットにはマスの情報もあれば、パーソナル、ニッチ、コアな情報も混在するからだ。 だが、ネットを情報収集ツールとして活用することにある程度習熟してくれば、そうした玉石混交の情報の中から真贋を見極め選択することも可能となる。 いわゆるメディア・リテラシーが高まるのである。
 今回のラリP騒動を巡る一連の報道を見ても、テレビは自らの硬直化したシステムを図らずも露呈した。
 情報収集ツールとしてテレビに100%依存している人は、ラリPが容疑者として報じられる直前まで「シャブ中の旦那に絶望して失踪したアイドル」という事実とは真逆の虚像を信じ込まされていたことになる。 無論テレビが何の情報も掴んでいなかったからではない。 ただそれを流すことができなかっただけだ。
 同じ事が報道についても言える。 各在京キー局は基本的にそれぞれが資本関係にある新聞社と提携し、報道番組を製作している。 新聞でなら朝日が左で産経が右というぐらいの認識を持っている方も多いと思うが、それぞれが資本関係或いは同系列にあるテレビ局(この場合テレビ朝日とフジテレビ)の報道姿勢となると、何故かその関係性や紙上での報道姿勢は希釈されテレビモニターという単一の画面から見える同一の現象として認識される。 そこに各テレビ局ごとの明確な差異はなく、「テレビ報道」という総体で括られてしまう。 それは、新聞上では旗幟を鮮明にしていても、テレビメディアとなった途端に「視聴者」の空気を読み、そして時には空気そのものをつくりだし、それぞれ自らの主義主張の角の立った部分を巧妙に削り取りながら大衆に迎合していくからである。
 前回の総選挙で「郵政民営化に賛成」して自民党に投票し、今回「政権交代に賛成」して民主党に投票しようとしている人は、こうした「テレビによる愚民化政策」の犠牲者であると同時に、完全無欠の情報弱者である。 情弱が神と崇めるテレビそのものにリテラシーが存在しない以上、その末路は悲劇的なものとなるだろう。


自民、党首討論に難色=「ノーカット中継」条件-衆院選
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by theshophouse | 2009-08-09 13:28 | Critique | Comments(0)
マスゴミ


 もし今度の総選挙で民主党が政権獲ったらこんなしょーもないブログはやめます。
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by theshophouse | 2009-08-03 23:56 | Critique | Comments(2)
And that's the way it is.

 17日、ヴェトナム戦争、JFK暗殺、アポロ月着陸など、アメリカの「ローリング・シックスティーズ」を伝えたウォルター・クロンカイト氏が亡くなった。
 自分がアンカーを務めたニュース番組の終わりに、「今日はこんなところです」と、彼の真似をしたニュースキャスターがいたが、言葉は真似てもジャーナリストとしての根っこの部分はずいぶん違っていたような気がする。
 いつまでもテレビカメラの前にあり続けようとした某氏とは違い、クロンカイト氏は1981年、65歳の時にCBSニュースのアンカーを後任のダン・ラザーに譲って引退した。 別にニュースキャスターやアンカーに限ったことではないが、常に生放送でテレビカメラの前にあり続け、数々のニュースを自分の言葉で捌いていくという「知的重労働」にも当然定年があって然るべきだと思う。
 岩見某のように自らの記憶すら当てにならなくなった人物がいまだ第一線で「ジャーナリスト」を名乗り、毎週のように報道番組に出て的外れな言説を垂れ流す姿はクロンカイト氏の引き際の鮮やかさとは対照的だが、そうした老害こそ戦後良識あるジャーナリズムが育ってこなかったこの国のメディアが今になって支払っているツケなのかも知れない。 そんなものを聞かされる国民の身にもなってもらいたいものである。
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by theshophouse | 2009-07-19 01:28 | Critique | Comments(0)
朝日新聞という病
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本社編集局員、差別表現をネットに投稿

 朝日新聞社内のパソコンからインターネットの掲示板に不適切な内容の書き込みがされていたことが分かった。本社は31日、この文章を書いた社員を特定し、事情を聴いたところ、投稿を認めた。
 社員は東京本社編集局の校閲センター員(49)で、掲示板サイト「2ちゃんねる」に断続的に投稿していた。部落差別や精神疾患への差別を助長する内容が含まれていた。3月30日夜、外部から指摘があり本社が調査を開始した。
 このセンター員は「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。悪いことをしました。釈明の余地はありません」と話している。


◆本社「厳正に処分」

 朝日新聞社広報部の話 弊社社員が2ちゃんねるの掲示板にきわめて不適切な書き込みをし、多くの皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。事実関係をさらに確認した上で、厳正な処分をいたします。

http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY200903310332.html

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 これだけでは何のことだかさっぱりわからない方もおられると思うので、同じ「事件」を扱ったZAKZAKの記事を引用。

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赤っ恥朝日新聞社員、2ちゃんで差別発言連発しアク禁
アクセス禁止処分で社名がバレ…

 朝日新聞は3月31日、東京本社の校閲センター社員(49)が社内のパソコンを使ってネット掲示板「2ちゃんねる」に不謹慎な書き込みを繰り返していたと発表したが、この社員は“2ちゃんねらー”の間では有名な迷惑ユーザーだった。2月以降、「大倉山在住マダム ルル」などと名乗る人物に対抗し、部落差別や精神疾患を差別する内容を何度も書き込み、異例の「アクセス禁止処分」を受けていたのだ。
 マダムルルは昨年秋ごろから首都圏の私鉄沿線を話題にする掲示板に、ひんぱんに出没。「大倉山」が、富裕層が多く住む東急東横線の有名駅であることを鼻にかけ、≪おめーらには縁もゆかりもない高級な場所≫などと自慢する一方、他路線については≪東急的指導≫と称し、≪西武沿線に住んでて恥ずかしくないの?≫≪馬鹿貧乏の東武ヲタ≫などと1日数十回にわたり罵詈雑言を書き込んでいた。
 これに対し朝日社員は≪東急的指導? 持ち家もない貧民のくせに≫≪首つって氏ねよ≫と応酬。最後は差別用語のオンパレードへと暴走していった。
 書き込みは数回に及び、先月30日、「2ちゃんねる」の管理会社は朝日社員のアクセス禁止を通告。サイト上に書き込み主の“現住所”ともいえる「ドメイン情報」も公開され、ドメイン名の「ASAHI-NP.CO.JP」と組織名「株式会社朝日新聞社」が一気に知れ渡ってしまった。
 平日に書き込まれたこともあり、多くのユーザーは「失業中のニート」などと思いこんでいたが、実際は朝日の社員だったわけで、別の意味で大きな衝撃を受けている。


http://www.zakzak.co.jp/gei/200904/g2009040103_all.html
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 エイプリル・フールのネタではない。

 朝日新聞は常々2ちゃんねるでの言論を「匿名での誹謗中傷」などと批判し、そうした書き込みを放置している管理人を批判する記事(冒頭の画像・クリックで拡大)などを書いてきたわけだが、その朝日新聞自らが唾棄すべき行為の張本人だったということである。 さすが「ジャーナリスト宣言」しているだけのことはある。
 これまでは「アカが書きヤクザが配ってバカが読む」のが朝日新聞だったが、「アカ」も時代の趨勢とともに著しく劣化、限りなくバカに近いアカ、言ってみれば「バァカ」と化しているようである。
 論説は一年365日例外なく的外れ、虚報・捏造・歪曲・偏向・自作自演・飛ばしのオンパレード、社長の息子は大麻で検挙、校閲は2ちゃんねるで荒らし、営業は「押し紙」で広告や折り込みチラシの単価を水増し、拡販員は闇サイトで人殺し、販売員は数えきれないほどの犯罪行為。 こんな新聞が21世紀の今も存在していることの不思議。
 だがもっと重要なのは、今回2ちゃんねるへの朝日新聞社のIPがアクセス禁止になった途端、ニュース系の板に頻繁に立てられていた反日、反自民、親民主的なスレッドがほとんど立たなくなり、同様に麻生叩きや小沢擁護の書き込みも激減したという事実。 これが何を意味するのか?
 内部告発者を名乗る匿名の書き込みによれば、朝日の社内には「ネット取材」と称して終日ネットサーフィンをしているだけの300人から成る専従班が存在するという。 もちろんこのタレコミの真偽は不明だが、上記の事実を裏付けることにはなる。
 とんだ「ジャーナリスト」がいたものである。


朝日新聞東京本社編集局の校閲センター員(49)が降臨していた鉄道板のスレッドの魚拓
http://s03.megalodon.jp/2009-0331-2052-10/anchorage.2ch.net/test/read.cgi/rail/1234102659/
【速報】朝日新聞社から荒らし行為 FOXが規制発動
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1238398934/l50
朝日新聞社 鉄道板荒らし問題まとめwiki
http://www23.atwiki.jp/arashishinbun/pages/1.html
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by theshophouse | 2009-04-02 00:14 | Critique | Comments(0)
フィギュアスケート終了のお知らせ

 フィギュアスケートの世界選手権はキム・ヨナが優勝、我らが真央ちゃんは残念ながら4位に終わった。
 姑息なキムは大会前「国際大会の公式練習や直前練習でいつも日本人選手に邪魔される」と、メディアをけしかけて心理戦を仕掛けてまで勝ちにきた。 そのかいもあって優勝したわけだが、そのこと自体に異論を差し挟むつもりはない。 たしかに真央ちゃんのコンディションはベストではなかったし、キムはいい演技をしたと思う。 ただ二人の間に20点という差が開いたことは不可解としか言いようがない。
 僕は真央ちゃんの情感溢れる華麗な演技が、顔芸だけのキムの演技とは比較にならないほど美しいと思っているので、いつもフィギュアスケートを中継しているフジテレビの過剰なまでのキムage真央sageの偏向放送に激しい違和感を感じている。


 昨年のグランプリファイナルを制した真央ちゃんが「スーパーニュース」に出演した際は、スタジオにわざわざ真央ちゃんの転倒シーンの特大パネルを設置してその偉業を貶め、「とくダネ!」では出演者全員で「優勝した真央ちゃんよりもキムの方が実力は上」と断じた。
 フジテレビにとって、優勝して帰国しスタジオに来たのに、自分が転倒している写真の特大パネルを前に話さなければならない選手の心情などどうでもいいのだろう。

 しかし世界の評価は真逆だ。

★アメリカ (ディック・バトン) 「ユナは見せかけに必死だが優雅でない。 真央は史上最強スケーターで全てが最高に美しい」
http://skating.livedoor.biz/archives/50951952.html
★カナダ(カート・ブラウニング) 「真央こそが本物の世界女王の奇跡」「成長したいなら真央の演技を繰り返し見なさい」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2765029
★フィリップ・ペリシエ 「ユナは構成点で良い点が出過ぎ。 真央は一人だけ実力が飛び抜けてる。 それも3年前からずっと」
http://minimaliste.10.dtiblog.com/blog-entry-143.html
★ドイツ 「真央は最重量級ボクサー。 破格の実力者はどんな状況でも勝てる事を示した」
http://www.nzz.ch/nachrichten/sport/eiskunstlaufen_wm/mao_asada_schlittert_zu_wm-gold_eiskunstlauf-wm_in_goeteborg_1.692918.html
★中国 「金妍児(キム・ヨナ)選手に勝つことは難しくなかった。 韓国で勝つことが難しかった」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1216&f=national_1216_003.shtml
★タチアナ・タラソワ(真央ちゃんのコーチ) 「真央に勝てる選手なんか存在しない。 真央は練習の虫。 あと10年間は真央が世界のトップに君臨する」「3Aをクリーンに決め、プログラムを成功させた者が、3Aに挑戦すらしない者に負けるのは正直言って変よ!」

 ちなみに日本はというと・・・。

★日本 (「とくダネ!」小倉智昭、佐々木恭子、田中大貴、恩田美栄、佐野稔、ピーコ)
「浅田逆転Vも・・・キムより実力は下」「ユナがノーミスなら真央がノーミスでもユナが上」「ユナの衣装はとても素晴らしい」「真央は全てが子供っぽい」「ユナはCM本数が真央より多い」


 今回の世界選手権でキムが出した点がトリノの男子フィギュアのゴールドメダリスト、ロシアのプルシェンコのフリーの演技・構成点をも上回るという「あり得ない事態」が起きた。 詳細についてはこちらのブログが詳しいので読んでみて欲しい。 僕はここを読んですべての「からくり」が理解できた。

史上最悪の採点、2009世界選手権女子ショートプログラム【Mizumizuのライフスタイル・ブログ】
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200903290000/
もはや発狂花火、キム・ヨナの演技・構成点【Mizumizuのライフスタイル・ブログ】
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200903300000/
「安藤・浅田には勝たせないぞ」ルール突破して、安藤選手を台にのせるモロゾフのしたたかさ【Mizumizuのライフスタイル・ブログ】
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200903310000/
世界フィギュア総括【平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図】
http://blog.goo.ne.jp/efraym/e/86d536f023734cd7911f55980991d518

 フジテレビの偏向放送のせいで「キム>真央ちゃん」と思っているアナタ。 キムの顔芸に騙されてはならない。 顔芸なら村主さんの方が一枚も二枚も上、スケート技術はもちろん芸術性も真央ちゃんが上、キムが上回っているのは「見得の切り方」のみ。
 優勝したキムの名誉のためにもジャッジには更なる公平性と透明性を求めたいところだが、どうやらISU(国際スケート連盟)の副会長のカナダ人、デビッド・ドレとキムのコーチのカナダの英雄ブライアン・オーサーの「カナダ派閥」と韓国資本との癒着が背景にありそうだ(詳細はこちらのブログで)。
 何だか2002年W杯と同じ構図。 来年、「カナダの」バンクーバー五輪ではまた悪夢が繰り返されそうな悪寒・・・。
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 村主選手、頑張って!
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by theshophouse | 2009-04-01 00:33 | Critique | Comments(0)
マスゴミ雑感
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 僕もいい大人である。 奇しくも東京大空襲から64年、チベット動乱から50年、松田聖子47歳の誕生日にあたる昨日、43歳になった。
 だからといって酸いも甘いも噛み分けたとまでは言わないが、それでもテレビというものがどういうものかはだいたいわかっているつもりだ。 だからこの伊集院のぶっちゃけトークを聞いても「まあそんなところだろう」ぐらいにしか思わないが、スーパーモーニングという番組の顔である赤江珠緒アナウンサーが、3月9日月曜日の出演時、鳥越らがバカの一つ覚えの小沢擁護を展開するなか一人小沢批判をした後、この火曜日からいかにも唐突な「冬休み」に入り、スタジオから姿を消してしまったのは気になるところである。 いいですか? 「火曜日」ですよ、火曜日。 週始めの月曜日じゃなくて、火曜日から「冬休み」です。
 彼女はもともと大阪朝日放送からの出向であり、テロ朝に純粋培養された他のアナウンサーとは違って、テロ朝の「社風」に染まらぬまま昨年春からフリーの身となっている。 そのあたりが今回の「世間一般と同じ目線」での至極まっとうな小沢批判に繋がったのだろう。
 僕が見ている限り、赤江アナはこの小沢問題が持ち上がってからというもの、スタジオに居並ぶ脳までガンが転移した鳥越俊太郎みたいな似非ジャーナリストや森永卓郎のような変態キモオタ要プロアクティブ100年分軽罪ジャーナリストの「国策捜査」発言や小沢擁護発言に対してやんわりと疑問を呈し、番組の司会者として常に毅然とした態度をとってきた。
 先頃、「オフレコ」の記者懇での「政府高官」の自民党議員への捜査の波及を否定した発言。 その発言の主を「民主、漆間氏とみて追及」と民主党に転嫁する巧妙なやり方で暴露したのは朝日新聞であり、それは漆間氏の発言をことさら大きく取り上げることで、本来追及されるべき小沢氏への嫌疑を矮小化しようとする試みにもとれる。
 系列会社だけあってさすが首尾一貫した思想統制だが、朝日としては伊集院みたいな外部の「反動分子」にまできっちり「オフレコ」を徹底しておくべきだろう。
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by theshophouse | 2009-03-11 21:32 | Critique | Comments(2)
続・ヤンキーマーケティング
 先日テレビを観ていた時のこと。 アカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」の舞台となった山形県鶴岡市内の古びた銭湯に続々と観光客が詰めかけている様子が紹介されていた。
 銭湯をバックに嬉々として記念写真を撮る人を見た妻がポツリと言う。
 「この人たちヤンキーだよね」
 確かにそうだ。 前回のエントリーで、ヤンキーマーケティングという概念の出発点にさかのぼるあまり、僕は大切なヤンキーのキーワードをいくつか書き忘れていた。 そのひとつは「感動」である。 前出の友人に言わせれば「感動をありがとうな人たち」となる。
 ヤンキーを突き動かすもの。 それは感動だ。 とはいえ、人を感動させるのは容易ではない。 どうすれば人を感動させることができるのだろうか? 先日読んだ「小さな会社のブランド戦略」という本のなかにそのヒントがあった。 それは「感動屋さんになる」ということ。 ちょっと抜粋してみたい。

 たとえば、町のケーキ屋さんに行ったとき、棚に予約のバースデーケーキが並んでいたとします。 それを見て、「あぁ、今日は自分にとっては何でもない日だけれど、誰かにとっては特別な日なんだなぁ・・・」と感動できる能力は、人の心を揺さぶるようなビジネスを展開するブランドオーナーになる上で、とても大切です。 受け手が感動するようなモノやサービスをつくるためには、売り手・つくり手である私たちも、どんな小さなことにも感動できるような感受性を持っている方がよいのです。

 要するにヤンキーマーケティングを制するには自らがヤンキーになるしかないのである。 パートタイム・ヤンキーではなくフルタイム・ヤンキーに。 これは難しい。
 自分で言うのも何だが、ただでさえドライな現代の都市生活者である。 日頃から半ば強制的にでも「感動癖」をつけていないと、そう易々と感動なんて・・・。
 ふたたびテレビに目を移すと、今度は同様にアカデミー賞効果で盛況が続いている「おくりびと」を上映している映画館の話題。 映画を観終わった客が次々インタビューに答えている。 なかには目を潤ませながら、亡くなった自分の身内と映画のシーンを重ねて嗚咽を漏らす方も。
 「感動」という心の動き。 そこには何らかのメッセージの送り手と、そのメッセージの受け手がいて、メッセージの受け手が一方的に「感動」するのではない。 先に引用した本にもあるように、受け手を感動させるには送り手の側も感動していなければならない。 さらに、受け手の側も100%受動的に「感動させられた」というよりは、「感動したい」という能動的心理がどこかにある場合も多い。 イメージとしては送り手と受け手の間にある感動という到達点に、両側から意識が線状に伸びてきて、それが繋がった時に起こる作用が「感動」というものなのだろう。
 
 ここまで書いて、前回はまだ五里霧中だったヤンキーマーケティングの輪郭がだいぶ浮かび上がってきたような気がする。 問題はどう感動に繋げていくかだ。
 ヤンキーが何に感動を覚えるのかという部分について、前回は「不完全さ」というものを挙げたのだが、先日僕にヤンキーマーケティングを教示してくださった友人から助言があった。 それは「ベタ」というキーワード。 「ベタさのさじ加減がヤンキー魂に呼応する」のだと言う。
 ヤンキーの感動を呼ぶベタさのさじ加減。 いつになるかわからないが、次回はヤンキーマーケティングの具体例を示しながら、さらに深くヤンキー魂に斬り込んでみたい。
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by theshophouse | 2009-03-06 00:24 | Critique | Comments(2)
ヤンキーマーケティング
 みなさんは“ヤンキー”と聞いてどういう人をイメージするだろうか?
 こんなことを言うのは、先日友人から聞いた「ヤンキーマーケティング」という概念がとても新鮮だったからである。 この「ヤンキー理論」は決して新しいものではなく、2004年当時リクルートに籍を置いていた荒井尚英氏が提唱したもので、同氏は「日本人の7割は本質的に“ヤンキー”である」と定義する。
 もっともここでいうところの“ヤンキー”というのは広義のヤンキーであって、中学に入ると同時にグレて、珍走団に入るかもしくはその周辺でひたすら群れ、10代でできちゃった結婚して所帯を構え、ガテン系の職に就き、家や子供以上につぎ込んだカスタムパーツでドレスアップした“ヤン車”で矢沢や長淵を響かせながら街を流す人々のことだけを指すのではない。 これはあくまで様式としての“ヤンキー”なのであって、ここでいう概念としての“ヤンキー”は、こうした人々をコアな層として位置づけながらも、あくまでイデオローグとしての“ヤンキー”なのである。
 つまり一見してこのような“ヤンキー”の様式とは無縁ながら、その本質に“ヤンキー”的なものが多分に介在している場合、その人はもう“ヤンキー”なのである。
 友人は“ヤンキー”について、「それは“マス”と言い換えることができるかもね」と言う。 つまり「マス=ヤンキー」なのである。 こうなってくると、ほとんどの人はヤンキーであることから逃れられない。
 ヤンキーマーケティングの提唱者である荒井氏の友人でもあるフリーライターの三田隆治氏はヤンキー的な価値観について以下のように考察している。

 俺には、六本木ヒルズってどうしても「ヤンキーすごろくのあがり目」にしか見えないんだよね。 なんか笑っちゃうんだよ。 昔は趣のあった麻布トンネル付近の森を全部ぶっつぶしてできた、あの再開発のさまを見てるとね。
 ヤンキー的価値観、その最大の特色をなしているものは、「数量に転換できる価値」なんだよね。 スカートが膝上膝下何センチとか、学ランが何センチ。 車高が地上何センチ、竹やりマフラーがどれだけ高くそびえ立って「気合入ってる」か? 厚底ブーツが何センチか。 すべて数値で相対評価される美意識、その頂点にあるものが、オレの自宅は○億円とか、オレのカノジョはバストが○カップとか、オレの職場六本木から○メートル、みたいな、そういうのに終結していくんだろう。
 しかし、資産の多寡で評価するなら、そいつはビルゲイツより絶対的に「劣る奴」ってことになるし、カノジョのバストサイズにこだわったら、根本はるみでもカノジョにするしかないやん。 一体、自分の価値観がそんな相対評価の中にあるもので満足なのかい?

http://mita-mita.com/tipslogs/tipslogs0304.htm

 どうやら物質的な価値を追い求めた結果満たされるのがヤンキー的な価値観のようである。 こうして具体例を示されると、「あっ、自分って実はヤンキー?」と思った方もいるのではないだろうか? かくいう僕にしても自らをパートタイム・ヤンキーと認めざるをえない。
 さて、このヤンキーマーケティングが目指すのは、日本人の7割を占めるこうしたヤンキー層をビジネスのうえでいかに取り込んでいくかということに尽きる。
 つまり三田氏が言う「すべて数値で相対評価される美意識」の前段の部分、どうしたらその竹やりマフラーや厚底ブーツを買っていただくことができるのか、つまりはマーチャンダイジングである。 いくら頭でヤンキー的な価値観を理解していても、これにはまた別のアプローチが必要になる。 数値化できる価値に加えて、その商品やサービスのデザインや性質を決定づける何か。 その何かを定義することが求められる。
 僕自身は友人との会話のなかでヤンキーマーチャンダイジングの極意を「売るものが何らかの商品であれサービスであれ、それがあまりに洗練されすぎて一分の隙もないようなものではダメで、商品やサービスにどこか垢抜けない要素を加味しておくこと」だと理解した。 このどこか「垢抜けない」というのは「不完全な」と置き換えてもいいかも知れない。
 一般論として我々がどんなモノに惹かれるか考えた場合、完璧な美よりも不完全な美に心を奪われることが多い。 そうした不完全なパズルが、欠けたピースを求めるように消費者(ユーザー、コンシューマー、カスタマー)の関与を求め、惹きつけるのではないだろうか?
 こうした仮説を検証するには、ヒット商品といわれるものにそうした要素が存在しているかを調べてみればいいのだが、おそらくこの「不完全さ」というものはあくまで多く方法論のひとつに過ぎず、まったく別のソリューションも複数存在するのだろう。
 僕はいま「ヤンキーマーケティング」という未開のジャングル、体系化することが困難な市場を前に当惑している。


続・ヤンキーマーケティング
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by theshophouse | 2009-02-28 13:17 | Critique | Comments(2)
拝啓 テキサス親父殿


 本来、こうしたネタはもうひとつのブログで書いている。 それが多いとも少ないとも言えない「微妙」な数なので、恥ずかしくてもうひとつのブログ上では告知していないのだが、アクセス数はもうすぐ140万に達しようとしている。 このブログの約10倍といったところ。 両方見ていただいている方にはこの場にて御礼申し上げます。m(_ _)m

 さてこの方、通称「テキサス親父」という御仁。 ネットの一部ではちょっと知られたアメリカのおじさんである。
 テキサス親父がPropaganda BusterというハンドルネームでYouTubeにビデオを投稿し始めたのが2007年の終わり。 その存在が日本でも知られるようになったのは、おじさんが投稿したビデオのなかで日本の捕鯨船をストーカーしている環境テロリストのシー・シェパードに対して宣戦布告した2008年の始めのことである。
 その後も、毎日新聞の英文での変態記事配信事件、長野での聖火リレーの際の中国人の騒乱、田母神論文の意味など、日本絡みの話題をたくさん取り上げている。 そのスタンスは基本的に日本の味方だ。
 テキサス親父ことTony Marano氏はアメリカ・テキサス州でステーキ店を経営する59歳。 ハンドルネームと同名のブログも運営しており、YouTubeへの投稿がそのままひとつのエントリーとなる形式である。
 テキサスは1845年にアメリカ28番目の州として併合されるまで「テキサス共和国」として独立していたこともあり、元々保守的な土地柄で、現在は共和党の地盤となっている。 今回の大統領選でもジョン・マケインが勝った。 おそらくテキサス親父も共和党支持者で保守派、アンチリベラリストであることは間違いないが、それを差し引いても既存のニュースメディアのカウンターパートとして同氏の見解は貴重だ。
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 かつて出演したクイズ番組で日本の都道府県の数を「55」と回答した「自称ジャーナリスト」はさておき、これから大統領選に臨もうとする候補がアメリカの州の数を「57」と理解しているのはやっぱりまずいんじゃないだろうか? 同様に、建国の父ジョージ・ワシントンのご尊顔すら知らない民主党の副大統領が、「potato」のスペルを間違えた当時の共和党の副大統領と、どちらが副大統領として不適格なのかは論を待たないところであろう。
 もっともメディアには「反権力」「権力の監視」という機能があり、僕もそれを否定する気はない。 ただし、日本を含めた昨今のニュースメディアには、「反権力」の本来の意味を取り違え、単なる反対勢力と化しているものも少なくない。
 「未曽有」を「みぞうゆう」、「踏襲」を「ふしゅう」と誤読する首相よりはるかに不適格なのは、本質を忘れたニュースメディアの方だ。


テキサス親父、シーシェパードに宣戦布告!【YouTube】

テキサス親父 グリンピースに宣戦布告!【YouTube】
毎日新聞問題に対してテキサス親父が物申す【YouTube】
長野聖火リレーに押しかける無礼な共産主義者達【YouTube】
『田母神空幕長』に付いてテキサス親父が語る【YouTube】

Propaganda Buster
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by theshophouse | 2009-01-28 18:13 | Critique | Comments(0)
流れは読めない
 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いしますって、何を?

 このところ右を向いても左を見ても、「今年は景気が悪い」というような予想ばかり。 経済や金融のプロたちがみな口を揃えて言うのですから、たぶん、間違いなくそうなのでしょう。
 しかしながら、一方で「その道のプロ」が言うことほど信じられないものもありません。
 先日こんな記事を見つけました。

 「四球で出塁させるなら、ヒットの方がましですね。 試合の流れが悪くなる」というフレーズを野球解説者はよく使う。 しかし、それは根拠があることなのだろうか。 行動経済学が専門の名古屋大学大学院・加藤英明教授は、神戸大学大学院准教授の山崎尚志氏とともに、05年度のセ・パ公式戦(交流戦を含む)846試合、1万5143回を分析。 同年の全イニングの得点(失点)確率26.4%、得点(失点)平均0.495点と比較しながら、解説者のいう「セオリー」を検証した。
 「先頭打者を安打ではなく四球で出すと、試合の流れが悪くなる」 加藤教授のデータ通りに動く球団をX球団とする。 X球団が、先頭打者に安打を打たれた場合、四球を出した場合、それぞれの失点確率は安打40.5%、四球39.0%。失点平均は安打0.832、四球0.833。 ほとんど差はないが安打の方が失点確率は高い。
 ではX球団のその裏の攻撃。 四球を出すことで流れが変わるなら、攻撃のリズムも狂う。 だが安打を打たれた場合の得点確率は25.4%、四球の場合は 27.2%。 得点平均は安打0.454、四球0.540。 四球で先頭打者を出した場合の方が、裏の回で得点する確率は高いのだ。
 「2アウトから出塁されると流れが悪くなる」
 これが正しければ、三者凡退で打ち取った次の回は、そうでなかったケースよりも得点確率は高いはずだ。
 だがX球団がB回表を三者凡退で抑えた場合、B回裏の得点確率は26.2%、得点平均0.492点。X球団がB回表二死から走者を出し得点された場合、B回裏の得点確率は28.1%、得点平均0.580点。 全イニングの平均値と比べると、三者凡退で打ち取っても平均値以上に得点確率は上がらず、走者を出しても得点確率は下がらなかった。
 同様に「エラーをすると流れが悪くなる」「ホームランは流れを変える」などを調べたが、そのような結果は出なかったという。
 加藤教授は「過去に起こった回数よりも、印象の強さが、ゲームの流れといわれているのではないでしょうか」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000078-san-base

 長い引用になってしまいましたが、要するにプロ野球解説者と呼ばれているお歴々が慣用句として使う「試合の流れが云々」という解説?にはまったく根拠がないというのである。 これは「その道のプロ」とされる人たちが常日頃もっともらしく喋っている事がいかにいい加減かを如実に物語っている。
 少なくとも僕はこのニュースに接するまで、いい加減な解説者は元阪神の「浪速の春団治」こと川藤幸三ぐらいのものだろうと思っていたのだが、実際にはほぼすべての解説者がいい加減なことを言っていたのである。
 ただ、これが経済や金融の話となると、その道のプロたちは、その場の気分だけで喋っている野球解説者とは違い、それなりに発言の裏づけとなるデータを元に近未来の予測をするわけで、必然的に予測の確度は上がってくるはずである。 だが、そんな彼らのほとんどはバブル崩壊を警告することも今回の金融危機に警鐘を鳴らすこともできなかった。 身近な例で言えば、ガソリンの価格が年末までに100円を切ることすら予想できなかった。 今となっては春先に暫定税率で大騒ぎしていたのがアホみたいである。
 グローバル化した経済のダイナミズムはしばしば人智をも凌駕する。 だから「今年は景気が悪い」という予想を一慨に鵜呑みにはできないとも思うのである。

 ちょっと時期遅れになってしまったのですが、ようつべで見つけたグリーティング・ビデオ「ジェイおじさんのニュース解説」。 オッサン歌ウマすぎワロタw
 「My Favorite Things」とサラ・ぺイリンのカップリングは秀逸w



 オバマ人気、もって半年かなw さすがにクリントンみたいな下半身系のスキャンダルはなさそうだけど・・・。 とりあえず関連グッズへの過剰投資は止めとけ>小浜市の皆さん
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by theshophouse | 2009-01-03 01:58 | Critique | Comments(2)



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