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カテゴリ:号外( 18 )
ブログ移転のお知らせ
突然ではございますが、このたびブログを移転することに致しました。
移転先は以下の通りです。

http://noisyminority1999.wordpress.com/

移転の理由は以下の通りです。
 
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by theshophouse | 2010-07-02 22:59 | 号外 | Comments(0)
Welcome back ! Hayabusa


大気圏再突入の瞬間(2分55秒過ぎぐらいから)
hayabusa re-entry【USTREAM】
http://www.ustream.tv/recorded/7634995

以下、人類初の偉業より四年に一度のバカ騒ぎが大事な犬HKのニュース映像



NASA提供の画像(左がはやぶさ、右が放出されたカプセル)
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and Thank you so much.....




仕事早杉だろwww
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by theshophouse | 2010-06-13 22:56 | 号外 | Comments(0)
人間こうなったらオシマイです


 脳への転移は早期発見が難しいらしい。
 このように手遅れになる前に定期的に頭部のCTを撮ることを強く推奨します。

 問1. いまだ鳩山政権や民主党を支持している。
  ①YES     ②NO

 問2. 問1でYESと答えた人は次の中から自分に該当するものを選べ(複数回答可)。
  ①マゾヒスト
  ②アナーキスト
  ③コミュニスト
  ④トンスラー
  ⑤地球市民
  ⑥鳥◯俊太郎

 二つ以上該当したあなたは限りなく廃人に近いか、既に廃人です。
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by theshophouse | 2010-01-23 00:01 | 号外 | Comments(0)
拝啓 東京地検特捜部長殿
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 さすが僕と同じ名前。 シビれました。
 赤レンガ派なんてとんでもない。 ジョサイア・コンドルにも失礼千万。
 絶対に巨悪を眠らせないで下さい。

 唯一の心配は元過激派の「法無大臣」の指揮権発動。



                                                    敬具
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by theshophouse | 2010-01-15 22:38 | 号外 | Comments(0)
陸山会に強制捜査
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            汚沢の元秘書の元秘書がぶっちゃけた全文はコチラ
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 一刻も早く吊るしてくれ>東京地検特捜部
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by theshophouse | 2010-01-13 19:19 | 号外 | Comments(0)
クリスマス中止のお知らせ

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 今年のクリスマスは鳩山不況のせいで仕分けされました。(´・ω・`)
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by theshophouse | 2009-12-24 01:57 | 号外 | Comments(0)
追悼 レビィ=ストロースさん
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 クロード・レビィ=ストロース(Claude Lévi-Strauss)氏が亡くなられた。 101歳の誕生日を3週間後に控えた10月30日のことだった。
 僕は学生時代に卒論で建築デザインにおける記号論・言語学、さらにはポストモダニズムといったようなことをテーマに研究していたので、関連書籍としてレビィ=ストロースやロラン・バルト、ジャン・ボードリヤールやジャン・フランソワ・リオタールらの本をいくつか読んだ。
 いわゆるフランス構造主義はかじった程度だが、レビィ=ストロースの「悲しき熱帯」と「野生の思考」、ロラン・バルトの「明るい部屋」など一連の著作、ジャン・ボードリヤールの「消費社会の神話と構造」は今でも大切にしている蔵書である。
 なかでも「悲しき熱帯」と「明るい部屋」は以前からこのブログの右下のライフログにも載せているようにおすすめの作品。 バルトの「明るい部屋」は写真が好きな人には是非読んでみて欲しいと思う。
 「悲しき熱帯」はレビィ=ストロースがブラジルで大学教授をしていた頃のブラジル奥地の未開社会でのフィールドワークを中心に書かれている。 それ自体は民俗学や文化人類学のカテゴリーに入るものだが、言語学や社会学についての書物でもあり、そして何より優れた紀行文学である。
 以下、同書から印象的な一節を引用する。

 最後に、これほど多くの都市で、街を西に向かって駆り立て、東の地区に貧困と退廃を強いている作用の不思議な因子についても触れなければならない。恐らくこれは。太陽の動く方向は正であり、その逆の方向は負であるという、そして一方は秩序を。他方には無秩序を意味するという無意識の信仰を人類に原初から染み込ませた、あの宇宙のリズムの単なる表現なのであろう。

 確かに都市は西に発展する。 三蔵法師も西に向かった。 ヴィレッジ・ピープルもペット・ショップ・ボーイズも「西へ行け」と歌った。 それは都市というものが本能的に闇を恐れる人間の所産だからなのであろうか。
 次はインド、カルカッタ(コルカタ)での記述。

 旧世界のミイラになった町であれ、新世界の胎児のような都市であれ、われわれはとかく、物質上精神上の最も高い価値を都市生活に結び合わせ勝ちである。インドの大都会は一地帯を成している。しかし、われわれが欠陥として恥じるようなもの、癩病のように看做しているものは、この地帯では、ぎりぎりの表現にまで還元された都市生活の事象を形作っているのである。個人の群れ集り----それは現実の条件がどんなものであろうと、とにかく何百万という人が群れ集ることが存在理由であるような群集なのである。芥、無秩序、乱脈、雑沓。廃墟、荒屋、泥、汚物。体液、糞、小便、分泌物、漏出物。都市生活がそれに対する組織的な防禦であるようにわれわれが思っている一切のもの、われわれが嫌っているすべてのもの、われわれがあれほど高い代価を払ってそれから逃れようとしているすべてのもの、人間が集って暮らしているために生ずるあらゆる副産物、そうしたものがここでは限度に達するということがないのだ。それらはむしろ、町が繁栄するために必要な自然環境を形作っている。各々の人間にとって街路は、小路であれ路地であれ自分の「うち」なのであり、そこで彼は坐り、眠り、ねばねばする塵芥からさえ食物を摑みあげるのだ。街路は、人間に嫌悪を起させるどころか、これほど多くの人に分泌物や汚物で穢され、踏みつけられ、捏ね回されたというただその事実によって、一種の「馴化された」状態を獲得するのである。

 もちろんレビィ=ストロースがアジアに向ける視線は西洋人のそれだが、同氏が人類学者、思想家である以前に、類い稀な観察者であることがわかる。
 犬HKの「爆問学問」で、太田がこの「悲しき熱帯」の訳者でありレビィ=ストロースの弟子でもある川田順造氏を訪ねたことがあった。 レビィ=ストロースのファンなら垂涎ものの機会だったが、例のタメ口、相変わらず「俺」が主語の言葉遣いには辟易させられた。 まあ面白かったけど。 見逃した方はこちらを。

http://www.veoh.com/browse/videos/category/educational_and_howto/watch/v18551512MhN4WSpf

 ちなみにこのレビィ=ストロース氏、名前がリーヴァイ・ストラウス(Levi-Strauss)と紛らわしいため、時にジーンズ屋(リーバイス)と間違えられたという逸話があるが、実際にリーバイスの創業者とは遠縁に当たる(Wikipediaより)。

 レビィ=ストロース氏のご冥福をお祈りいたします。
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by theshophouse | 2009-11-05 01:00 | 号外 | Comments(5)
ブログの終了と再開のお知らせ
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 以前のブログ「Silent Majority」は前のエントリー「日本\(^o^)/オワタ」をもって文字通り終了し、今日より「Noisy Minority」としてブログを再開します。
 別の政治ブログの更新が忙しく、民主党政権誕生で更にツッコミどころが増えたこともあり、もうこっちは閉鎖でいいやと思っていたのですが、やめると表明した後に約3名ほどの方が存続希望ないしビミョーな応援?コメントを下さいました。
 とにもかくにも3名の方がわざわざコメントを下さるということは、潜在的な読者は少なくとも3万人ぐらいはいるはず・・・。 そんな妄想もあってブログを再開することにしました。

 以前のタイトル「Silent Majority」は「物言わぬ多数派」という意味ですが、言葉の響きが気に入り、今から20年前に自分がデザインした作品につけた名前でした。
 無論自分が物言わぬわけでもなく、広義の多数派に属しているという自覚もないわけで、深い意味もなくつけたとはいえ矛盾したタイトルでした。 特にここ最近は選挙に絡んで政治ネタが多かったので政治ブログと誤解した方もおられたと思います。 で、再開するにあたってはその真逆のタイトルにすることにしました。
 どちらかといえば文面では声高に主張する方ですし(笑)、ちょうど先の衆院選ではボランティアで選挙運動のお手伝いをさせてもらった自民党が大敗し、そういう意味で少数派と言えるのかも知れませんし、いずれにせよこの新しいタイトルの方が自分としてもしっくりきます。 正直「Silent Majority」でググったら検索順位が2番目だったりしてちょっと困ったりもしてました。
 鳩山は組閣を前に各議員の「身体検査」を命じているようですが、肝心の自分自身については弟の鳩山邦夫も「あんまり大きな声では言えないが」としながらも地元での街頭演説(!)で裏献金や脱税をやっていることを思いっ切りぶっちゃけているわけで、国策捜査との批判を恐れたのか、友愛病に侵されている鳩山悲願の政権交代を実現させてやるために捜査を待ってやっていた東京地検がいよいよ動き出し、その生前贈与に絡む脱税が立件されることにでもなれば、いま結果として多数派に身を置いている国民の反応がどういうものになるか火を見るより明らかです。 まあさすがにそんな事態にはならないと思いますが。

 タイトルについてはリスペクトするアレン・ギンズバーグの詩のタイトルを借用して「Howling Minority」にしようかとも思いましたが、あんまり吠えてもしょうがないんで(笑)。 吠えるのは他所にします。
 というわけで、このしょーもないブログをわざわざ読みに来て下さってる奇特な皆様にはご心配をおかけしました。 今後もゆるーく更新して参る所存です。
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by theshophouse | 2009-09-02 12:08 | 号外 | Comments(6)
追悼 三沢光晴さん


 むかし多摩水道橋を歩いていた時、向こうから一人でランニングしてきた三沢さんと擦れ違ったことがある。 タイガーマスクを脱ぎ捨て、「三沢光晴」のレスリングスタイルを確立し、全日本プロレスの覇権をかけてジャンボ鶴田と死闘を繰り広げていた頃だった。
 それこそバックドロップなんて何千回も受けただろうに・・・。



 心からご冥福をお祈りいたします。
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by theshophouse | 2009-06-14 01:58 | 号外 | Comments(2)
祝!侍ジャパン連覇!と、韓国人がどこまでも韓国人だった件
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 日本のWBC連覇おめでとう!
 前回はボブ・デービッドソンとかイチローの発言を曲解して対抗心を剥き出しにしてきた韓国との戦いとかT豚S松下アナの反日実況など次々に燃料が投下されたせいもあって何度もエントリーをした記憶があるが、今回は比較的静かに見守っていたWBCだった。
 一番の見どころはやはりイチローである。 スロースターターのイチローは例年春先は低調。 本人も十分にそのことを自覚していて、調子が上がらないなかでもがき苦しむ姿を見ているのもまた興味深かった。 いつもはあまり多くを語ることのないその口がWBCとなると途端に饒舌になる。 発せられる豊穣な言葉の数々。 不発に終わった試合の後、絞り出される言葉の断片。 その仕草、振る舞い、すべてが雄弁にイチロー自身を語る。 3年ぶりに見る極めて「素」に近いイチローである。
 もうひとつの見どころはやっぱり韓国だろう。 なんたって5回も当たったのである。 特に準決勝のアメリカ戦が事実上の決勝戦だった日本にとって最後の韓国戦は罰ゲーム以外の何物でもなかったが選手たちはキレずによく頑張った。
 日本にとって勝って当たり前の韓国との試合からは得るものがない。 一方でアメリカに勝つことは日本野球の宿願である。 そういう意味で真っ向勝負を挑んでアメリカをうっちゃった準決勝は今回のWBC日本代表にとって一つの到達点であり頂点だったのだが、選手たちはそれに満足することなく決勝でも韓国に力の差を見せつけた。
 たしかに近年韓国の野球は力をつけてきたが、日本との力の差はいまだ歴然としている。
 2次ラウンドの1位・2位決定戦は日本も韓国もそれまで控えだったメンバー中心で臨んだ。 6対2と点差こそ広がらなかったが、日本15安打に対し韓国6安打だった。 ベンチにいる選手のレベルの差がはっきり出た試合だった。 ちなみに日本は韓国との5試合のうち安打数で下回った試合はひとつもない。 5試合の安打数を合計すると日本57本に対し韓国23本。 監督の采配次第では日本が5回勝っていてもおかしくない差である。 今大会はそれだけ日本の投打が充実していたということだろう。
 逆に言えば、今回そんな状況下で日本から2勝した韓国の戦術はしたたかだったと言える。 決勝戦も明らかに日本の一方的な展開なのに、日本の拙攻や自らの好守と勝負強い打撃で何とか持ちこたえて延長にまで持ち込んだ。 日本からすれば何度も韓国に引導を渡すチャンスに恵まれたのにあと一本が出ないジリジリした展開。 やはり「勝って当然」「負けられない」というプレッシャーが重しとなるのか、どうしても接戦になってしまう。

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by theshophouse | 2009-03-25 11:43 | 号外 | Comments(0)



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