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今さらながら六本木ヒルズレジデンス探訪
 店のお客様が六本木ヒルズレジデンスにお引越しされるということで、カーテンの採寸などのために現場調査に行ってきた。 保釈中のホリエモンや村上世彰と同じ棟らしく、時々姿を見かけるという。
 20階付近にある部屋は広さが190㎡ほど。 キッチンとリビングダイニング+DENにふたつのベッドルーム、三つのトイレに二つのバスルーム、ウォークインクローゼットにシューズクローゼットという構成になっている。
 この棟はテレンス・コンランのデザインによる部屋と、G2デザインスタジオによるデザインの部屋の2タイプがあるが、お客様の部屋は後者。
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 リビングルームの壁はすべて塗装仕上げになっている。 造りつけの大きな書棚は白のメラミン化粧版。 それほどの高級感は感じられないものの、不特定多数の人々の嗜好に合わせた無難な選択。 フローリングはミディアムオーク系。 天井はホリゾントになっており、高さは2.6mほど。 間接照明が入っている。 建具はすべてチェリー材で統一されている。
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 8畳ほどのキッチンは作業台もあって機能的。 Miele社製の食洗機とGaggenau社製のレンジ+内臓オーブンがビルトインされたSieMatic社製のシステムキッチンの横にはGEの冷蔵庫が標準装備。
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 三つあるトイレのうち一番小さいトイレ。 それでもかなりゆったりしている。 GE社製の洗濯機と乾燥機も標準装備。
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 けやき坂コンプレックス屋上庭園を望む。 ツアーに申し込めば通常非公開のこの庭園にも入ることができる。
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 バルコニーからの眺望。 一番大きく写っているビルが元麻布ヒルズ。 ちょっと前までこの最上階にカルロス・ゴーン氏が住んでいた。

 もちろん家賃は高いものの、想像していたほどではなかった。 しかも水道光熱費などは家賃に含まれているので、ホテル感覚で使うことができる。 アプローチや車寄せ、地階のフロントはヘタな高級ホテルより上質。 入居者のみが使用できる施設も充実している。
 あなたも成功のあかつきに入居してみては?
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by theshophouse | 2006-11-08 14:41 | Non Category | Comments(0)
さようなら、おヨネばあさん
 今の仕事を始めた当初は資金もなく、商品を輸入してそれを得意先に納品し、その売り上げが回収される翌月末になってやっと次の仕入れのお金を送金できるような状態。 いわゆる自転車操業だった。 したがって商品を納めてから次の商品が入荷するまで3~4ヶ月の空白期間ができることもザラだった。 その間、まったく仕事をしないわけにもいかず、短期のバイトをやったりしたものだ。
 なかでも組立工はそうした僕の仕事のサイクルにとても合っていたので、比較的長期間続けたバイトだった。 例えば3ヶ月まるまる働いて1ヶ月休んだりすることに何の問題もなかったからである。 「本業」を終えた僕は組立工のバイトに復帰して、また3ヶ月ぐらい働いた。 こうしたことを2年以上繰り返していた気がする。
 無論このバイトは、男だけの職場だった。 朝の7時ぐらいに会社からハイエースに乗って関東一円の現場に飛ばされる。 いわゆる「人さらい系」の仕事だ。 商業施設のゴンドラ(陳列棚)や倉庫内のパレットラック(フォークリフトで直接出し入れするような大型の産業用ラック)、時には冷凍庫内の電動ラックなども組み立てた。
 2年もやってると、そのうちバイトの中でも中堅ぐらいになり、小さな現場などはアタマ(職長)で行かされることもあった。 とはいえ所詮本業がある身分なので、責任が重くなるにつれバイトから次第に足が遠のいていった。
 そんなバイト生活の中での発見は、それまでどちらかと言えばデスクワーク中心の仕事をしてきた自分が、いわゆる肉体労働もけっこう好きだったということである。 もとよりマジメだけが取り柄の男である。 何事につけやり始めると、効率はともかく丁寧にこなしていく性分。 そして組立工の仕事、つまり部材を組み立てて何かを完成させるという仕事に、ある種の達成感のようなものを感じていたのも事実だ。

 そんな職場でバイトをしていた男たちは、やはり僕のように二足のわらじを履いてるようなタイプが多かった。 役者の卵やミュージシャンの卵、役者くずれやミュージシャンくずれ、地方からの季節労働者、学生と、その素性もさまざまだった。 働いてその日の日当を貰うだけの労使関係はシンプルで、そのせいか会社内の風通しも良かった。 これまで自分が勤めた会社のように複雑な人間関係もなく、僕にとっては働きやすい会社だった。
 同僚のなかには昼のメロドラマで準主役や火サス(役者たちは火曜サスペンス劇場をこう呼ぶ)にチョイ役で出てた人、「レ・ミゼラブル」の舞台を踏んでた舞台俳優の人もいた。 インディーズ・レーベルからCDデビューしているパンクロッカーもいたし、広島のライヴハウスでたまたま来店していたキャンディー・ダルファーとジャムったツワモノ・ベーシストもいた。
 そんなかつての同僚たちと1年ぶりに会って飲んだ。 野郎ばかりの飲み会である。 僕はこういう野郎ばかりで集まるのはけっこう好きである。 まだ当時の会社で組立工の仕事を続けている友達の話だと、最近オーディションでエグザイルの新メンバーになった男も、オーディションの直前まで半年ほど働いていたという。 自分のところでバイトしていた人間がエグザイルの新メンバーになったということで、社長は最近必要以上に鼻高々なのだという。
 そんなかつての同僚のなかに、今もバイト人生の王道を往く男がいる。 彼は組立工の仕事を辞めた後、移動販売のさおだけ屋をやり、浅草で人力車を牽き、デロンギでオイルヒーターやエスプレッソマシンの修理工をし、広尾の喫茶店で常連の矢沢永吉や秋元 康にコーヒーを淹れ、出会い系サイトでサクラをし、今は築地の場外にある漬け物屋で早朝5時からぬか床と格闘している。
 なかでも出会い系のバイトの話は面白かった。 出会い系サイトを利用する客(主に男性)に対し、パソコン上で女の子のふりをして会話したりするだけで、けっこうな稼ぎになるというのである。 都内某所にあったこの出会い系サイトの事務所(現在は解散)には十数人の男たちがパソコンの前に陣取って日夜男性客との会話に励んでいたという。 世の中ににはいろんなバイトがあるものだ。 そしていつもそれを実感させてくれるのが彼なのである。
 ちなみにこの彼、現在はジャズ・テナーサックス修行中らしいのだが、都内には思い切り吹ける場所がなかなかないらしく、練習場を求め、先月は宮古島で一人合宿を敢行したそうである。 エグザイルとは彼の為にある言葉だろう。

 そんな彼ほどではないが、僕も福岡で美大生やってる頃、やはり学生の常としていろんなバイトをやった。 長く続けたのはビル清掃の仕事で、博多駅前のオフィスビルの夜間清掃のバイトを2年ぐらいやった。 その他にもいろんなバイトをスポットでやったものだが、なかでもよくやったのがイベントでの「似顔絵描き」だった。
 昔のことで詳細は忘れてしまったのだが、福岡は天神の新天町の酒屋で、父の日にワインを買ってくれたお客さんに、お父さんの似顔絵を描いたラベルをワインに貼って差し上げるというようなバイトだった。 ただ、みんながみんな家族で買い物に来ているわけでもなく、実際その場に都合よくお父さんが居合わせている場合はともかく、お母さんやお子さんの似顔絵を描くことも少なくなかった。
b0045944_014822.jpg 同様に、とあるスーパーで「ウェルチジュース」の販促イベントの一環としてやはり「似顔絵ラベル」のバイトをやったこともあった。 そのイベントは「ばってん荒川歌謡ショー」との併催であったため、僕はスーパーの控え室でばってんさんと一緒になった。 そこでお茶をすすっていたばってんさんはみんながよく知る「お米(ヨネ)ばあさん」のいでたちではなく、ちょっと艶っぽいおじさんという感じだった。
 先日、そんなばってん荒川さんが逝った。 九州出身の人にとってばってんさんは、姿を見たり声を聞いたりするだけで何だかほっとするような存在だったと思う。
 ばってん荒川さんのご冥福を心からお祈りします。
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by theshophouse | 2006-10-27 00:02 | Non Category | Comments(2)
岩盤浴に行ってみた
 40歳以上の方ならみなさんご存知だろうとは思うのだが、今年40歳になるという人には役所から「成人病検診」のお知らせが届くのである。 世間ではスキージャンプの原田を「中年の星」なんて言ってるが、そんな原田ですら僕より2つも年下。 自分ではいまだ学生気分が抜けないまま今日まで生きてきてしまった気がするが、精神的にはともかく肉体的には確実に齢を重ねていくわけで、老化していることは間違いない。 ここ数年ちゃんとした健康診断など受ける機会すらなかったので、こうした制度は非常に有難い。 国民健康保険、払っておいて良かった。 最寄りの病院で受診できるのも便利だ。
 店が休みの日を利用してさっそく検診に行った。 身体検査に始まり、尿検査、血液検査、レントゲン、心電図など一通りの検査に加えて肝炎ウイルス検査に血清ペプシノゲン検査も受けた。 「血清ペプシノゲン検査」というのは聞きなれないものだったが、問診の時に先生に尋ねてみると、この検査で胃の荒れ具合がある程度わかるそうで、潰瘍や癌の早期発見につながる検査とのこと。 いずれも採取した血液から判定されるもののようで、患者である僕自身は特に何をされるということはなかった。
 一週間後、検査の結果を訊きに病院へ。 先生からは中性脂肪がやや多めとのご指摘を受けたが、幸いこれといって生命の危機に直結するような症状もなく、おおむね健康ということで一安心。 ここはひとつこの健康体にダメ押しすべく、その足で今流行りの「岩盤浴」とやらに行ってみることにした。 もちろん健康オタクの妻のご託宣であることは言うまでもない。
b0045944_2135499.jpg 向かったのは仙川の「湯けむりの里」の中にある「岩盤浴 Surga」。 利用料は施設の入浴料550円に加えて岩盤浴が700円の1,250円。 妻によると、この価格は岩盤浴においてはかなりリーズナブルな方だという。 まず30分ほど入浴して、貸与された岩盤浴専用着に着替え、アジアン・リゾート風の内装に設えられた待合室に行く。 ここでは冷水のサービスなんかがあったりして、照明も落とし気味。 大衆的な入浴施設の中にあるにしてはなかなかの雰囲気である。 やがてほのかなアロマに満たされた岩盤浴の部屋に通される。 両側に玉石みたいなのが敷き詰められたベッドがあり、待合室で貸し出された大きめのバスタオルを玉石の上に敷いてから仰向けに寝る。 枕は籐製のものが置いてある。 石は既に熱い。 これらの玉石には北投石や生効石、トルマリン鉱石などが含まれており、遠赤外線やマイナスイオンを発生するという。
 岩盤浴は25分間。 その間、ボーズの立体音響設備からは絶えずヒーリング・ミュージックや潮騒の音が流れている。 確かに汗はよく出る。 サウナほどの量は出ないものの、温度のわりにはけっこう出る感じだ。 サウナみたいな苦しさはないので、楽に汗が出るのはなかなか良い。 爽快感もある。 出た後には冷たいおしぼりと冷水、氷飴のサービスなんかもあったりして、700円のわりにはけっこう至れり尽くせりである。
 ふたたび入浴して汗を流して終了。 この「湯けむりの里」、温泉でないのが玉に傷だが、ジェットバスの種類も豊富だし、サウナや蒸し風呂、露天岩風呂もあったりしてなかなか良い。 なかには「コエンザイムQ10バス」なんてのもあって、試しに入ってみたのだが、「もうあんたにコエンザイムQ10パワーは要らないだろう」というようなジジイが同じ湯船にいっぱい浸かっていて、なんかコエンザイムQ10パワーが中和されちゃった感じがして有難みは薄れた。 ともあれ、なかなか充実の「湯けむりの里」なのであった。


仙川湯けむりの里
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by theshophouse | 2006-02-17 01:57 | Non Category | Comments(2)
俺の名はサブ
土曜AM3:00 男はガレージで野獣の唸り声に似た低く獰猛なアイドリングを奏でる愛機ZX-11の前にいた。
漆黒のレーシングスーツを見に纏った彼はサザエの知る「三河屋のサブ」では無い。
「湾岸のSABU」 彼は走り屋仲間から畏怖の念を込めそう呼ばれている。
SABUは暖気を終えた愛機に跨りヘルメットの中で微笑んだ。
(サザエの奴・・・今日は激しかったな。まるでコイツの様に官能的だったぜ)
黒き猛獣はSABUを乗せ狂った雄たけびと共に闇の彼方へと吸い込まれていった・・・

夜の首都高を走るサブ。
昼間は決して見せる事の無い過激なライディングに追随できる者はいない。
スピードと言う名の快楽を貪る彼の脳裏にサザエの淫らな痴態がよぎる。
(サザエは何故、あんなウダツの上がらない婿養子の妻になったのか?)
平凡を絵に描いたような男・・・オレとは住む世界の違う男・・・・
その時、愛機ZXの爆音とは異なるエグゾーストノートを耳にしてサブは我に返った。
「!!」サブはミラーを覗くが敵機の姿は無い。
(まさか・・・!!)
その刹那、スリップストリームから飛び出た真紅の機体が一気にサブの前に出る。
紅いハヤブサを駆るのは同じく真紅のライダースーツに身を纏う男。
背中に「魔 棲 雄」の縫い取りが見てとれた。
「魔棲雄・・・まさか、マスオだとっ!!?」

黒いカワサキが背後でもがいているのがミラー越しに見てとれる。
彼は気づいていた。
爽やかな勤労青年の仮面を被った彼が、我が妻と情事を重ねている事を。
だが怒りは無い。むしろ感謝の念すらマスオは感じている。
over300、そこは死が手招きする悪魔の領域。
「魔に棲む男」マスオはかつてそう呼ばれていた。
だが、気づけば彼は平凡で退屈な世界の住人と化していたのだ。
それがサブによって戦士のプライドと野獣の闘争本能を呼び覚まされた。
「ありがとよ、坊や」
最速の猛禽類の名を冠したマスオの愛機がフロントを持ち上げ更に加速する。
まるで大空に羽ばたくかのように・・・(END)
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俺の名はサブ【ワラタ2ッキ】

さ~て、来週のサザエさんは~?
「中島 初めてのトランクス」
「マスオ 明日が見えない」
「波平 最後の一本」
の、3本です。
来週も見てくださいね! んがぐぐ
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by theshophouse | 2006-02-04 17:22 | Non Category | Comments(4)
「想定外」の距離
b0045944_048489.jpg 12月18日、日本列島が猛烈な寒波に見舞われたこの日、僕は大井陸上競技場にいた。 ホノルルマラソンやマウイマラソンの完走歴がある友人のSさんに「今度一緒に走りませんか?」と言われて、「そうですね。 一度ぐらいお付き合いさせていただきますよ。」と軽口をたたいたのが運の尽き。 それから数ヵ月後、Sさんからメールが届いたのであった。
 「いい出物がありますよ。」 メールの文中に記されていたURLをクリックすると「大田区ロードレース大会」の詳細が表示された。 この「10km:男子一般」の部にエントリーしてはどうかというのである。 僕は即答を避けた。 なにせ慢性的な運動不足の僕である。 仕事場へもクルマで通勤し、走ることはおろか歩くことすら少ない毎日。 もし一日の歩数を計るとしたら万歩計ではなく「千歩計」で事足りると思われるような生活パターンだ。 しかもこのレースには制限時間が設定されており、「10km:男子一般」の場合それは1時間5分となっているのである。
 10kmといえばプロのマラソンランナーでも30分前後はかかる距離である。 いくら倍ほどの時間的余裕があるとはいえ、慢性運動不足寝不足気力不足の四十路前のジジイが時間内に走りきることができるかどうか、いやそれ以前に完走できるかどうかは非常に微妙、僕にとっては「想定外」の距離だ。
 二の足を踏み「出るか出まいか」悶々とした日々が続く中、なぜか今回のS氏のお誘いを、鬼の首でも取ったかのように喜んでいた妻になかば強引にエントリーされ、参加費用も既に振り込んだという事後報告を聞くに至ってようやく腹も決まった。 腹は決まったのだが、忙しさにかまけてまったく練習はできず、ついにぶっつけ本番でレース当日を迎えることになってしまったのである。

 大井陸上競技場に行き、事前に送られてきていたハガキを本部に持っていくと、参加賞のTシャツとゼッケンを渡された。 ゼッケンなんてつけるのは高校の時以来だ。 Sさんは「10マイル:男女一般」の部にエントリーしているので、既に走っていた。 10マイルは約16km、もう少しでハーフマラソンの距離である。 結局Sさんは1時間14分台でゴール。 トップの選手が56分台でゴールしているから、かなりのレベルである。 いよいよ僕の番がやってきた。
 午前11時半、ピストルの音が鳴った。 まず最初に大井陸上競技場のトラックを1周半してから大井埠頭中央公園の外周コースに出て行くのだが、トラックを3分の2ほど走ったところで早くも脚に疲労感を覚えた。 日頃の不摂生の賜物である。 僕にとって楽しかったのは、最初の数十秒だけだった。 後はただただきつく、苦しく、辛く、悲しく、痛いだけの時間だった。 この日は寒いうえに風が強かった。 追い風になる場所はほとんどなく、ほとんどの区間で横風や向かい風となってスタミナを奪った。 また、日が差している区間と日陰の区間の体感での温度差が激しく、消耗につながった。 走るっていうのは過酷だ。
 それでも何とか瀕死の状態になりながらゴールに辿り着くことができた。 コース脇で毎週ごとに声をかけてくれたSさんがいなかったらきっと棄権していたであろう。 あと、コースのあちこちで声をかけてくれた見知らぬ方々。 応援ってホント心に響きます。 ありがとう。
 結局タイムは57分18秒。 とても褒められた記録じゃないが、制限時間、さらに1時間を切れたのだけは良かった。 ちゃんと練習してレースに臨んだら自分はどのくらいで走れるのか?という興味はあるものの、次また走るかどうかは未定である。 ただ、レース後にSさんが僕の為に手作りのお弁当まで用意して下さっていたのには恐縮した。 お弁当にはSさんの「また一緒に走りましょう」という無言のメッセージが込められているような気がして、レース当夜で疲れ切っているというのに眠れぬ夜を過ごした僕であった。

 Sさん、お誘いと声かけとお弁当ありがとうございました。 次のレースについては何とも言えませんが、もう少しマトモに走れるようなったらご一緒させていただきたいと存じます。

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イーホームズ藤田社長、『きっこのブログ』にタレコミ
民主党・馬淵澄夫議員も『きっこのブログ』と共闘へ
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by theshophouse | 2005-12-20 00:54 | Non Category | Comments(0)
Chaos
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 うちの店の近所に新しくインテリアショップができ、そのレセプションがあったので、近所に住んでるデルピエロ似の友人を誘って行ってみた。 向かってる途中で知り合いのコーディネーターさんともバッタリ会ったので4人で行った。 一軒家のショールームで、タイ製のファウンテン(噴水)やモロッコ製のランプ、インドの家具などが充実していた。 一般的な店というよりは上記のようなアイテムに特化したプロ志向のショールームといった趣き。
 オーナーは以前千駄ヶ谷にあった「サヤガヤ(1年ほど前に閉店)」におられた方で、その時の商品も一部あった。 うちの店のあるエリアは他にこれといったインテリアショップがなかったので、こうした店ができるのは嬉しい限りである。

Chaos
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by theshophouse | 2005-11-04 22:38 | Non Category | Comments(4)
特攻ギャリソン・ゴリラ
b0045944_221929100.jpg 以前のエントリーで、僕が一番好きだった海外ドラマとして紹介した「特攻ギャリソン・ゴリラ」。 特攻ギャリソン・ゴリラは、第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線で、特赦と引き換えにナチ破壊任務に赴くことになった、それぞれ特技を持つ元囚人4人と彼らを率いるエリート中尉の活躍を描いた物語。
 その内容はともかく、毎夜毎夜その秀逸なオープニングにクラクラするばかりで、むしろ肝心の本編の記憶は曖昧である。 それほどまでに素晴らしいオープニングだったわけだが、こればっかりはケーブルテレビにでも加入しない限りふたたびお目にかかることなどないだろうと思っていた。 しかし、である。 世の中には奇特な方がおられるものである。
 数年前、やはり同じように発作的に特攻ギャリソン・ゴリラを扱ったサイトがないか検索した時には、何ら有用なサイトが引っ掛からなかったにも関わらず、今ではこんな素晴らしいサイトがある。 製作者の方にはいくら感謝しても感謝しきれないほどである。 ただただこのようなサイトを作って下さってありがとう。 その一語に尽きる。

 特攻ギャリソン・ゴリラ/GARRISON'S GORILLAS【海外TVドラマ】

 そして、なんとこのサイトでは、僕が何度も絶賛しているオープニングの動画を観ることができるのである! サイトの左のメニュー・バーにある「Opening Video Clip (Japanese)」をクリックして封印を解き、大至急その全貌を網膜に焼き付けて欲しいのである。 以下、その海外ドラマ史上に燦然と輝く名オープニングのナレーションをテキストに起こしておく。

激戦相次ぐ第二次大戦下のヨーロッパ。 敵地の奥深く、破壊活動のために送り込まれた命知らずのならず者、ギャリソンズ・ゴリラズ。
「俺は隊長のギャリソン中尉だ。 4人の部下は正規の軍人じゃない。」
「俺はペテン師のアクターだ。 口八丁、変装にかけちゃ役者より上だぜ。」
「人呼んでクールな殺し屋、ナイフ投げのアパッチ。」
「イタチって呼んでくれ。 スリと忍びは任せとけってんだい。」
「俺に鍵は無用だぜ。 金庫破りのカジノよ!」
「こいつらを特赦を餌にしてナチに体当たりしようというわけだ。 さあついて来い、ゴリ野郎!」

b0045944_141858.gif 僕はこの動画を観た時、人目をはばかることなく泣いたのであった。 感動に打ち震え、嗚咽を漏らし、大粒の涙を流したのであった。
 こんなにクールなオープニングが他にあるだろうか? これに勝るオープニングがあったら僕に教えて欲しいものだ。 ちなみにご覧いただいたオープニングの動画だが、第1話のテリー・サバラスがゲスト出演している時のものだったらしく、彼の名前がクレジットされていますた。 うーん、とにかく大感動である。
 どこかあの「黄金の七人」にも通じる技能集団がナチに立ち向かうこの話。 もちろんロッサナ・ポデスタ嬢もリスペクトする僕だが、ゴリ野郎たちの活躍も(・∀・)イイ!!  かくなるうえはDVD化をハゲしくキボンヌ。

黄金の七人
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by theshophouse | 2005-10-26 01:49 | Non Category | Comments(2)
ガンガレ円楽師匠 !!
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三遊亭円楽さん倒れる「意識はしっかり」

 演芸番組「笑点」(日本テレビ系、日曜午後5時30分)の司会でおなじみの落語家、三遊亭円楽さん(72)=写真=が今月初め、脳梗塞(こうそく)の疑いで倒れ、都内の病院に緊急入院していることが14日分かった。関係者によると、現在のところ病状は落ち着いているといい、「笑点」の司会は、23日放送分からは他の出演者が交代でつとめるという。
 円楽さんに近い関係者は、「13日に師匠の息子さんから聞いた話では、言葉はもつれるものの、意識はしっかりしているとのことでした。2、3週間は入院して様子をみると聞いています」と話している。
 円楽さんは今月1日に、笑点の収録に参加した。番組で共演する三遊亭楽太郎さん(55)は14日午前、日本テレビ系「ザ・情報ツウ」に電話出演し、「(収録の際には)以前から人工透析を受けている関係もあり、疲れが出ているように見えた。言葉ももつれていて、心配はしていたが…」などと話した。
 円楽さんは東京・浅草生まれ。1955年に6代目円生に弟子入りし、全生を名乗る。62年に5代目円楽を襲名し、真打に。67年スタートの笑点の初期からのメンバーで、端正な顔立ちと博識振りで「星の王子さま」の愛称でお茶の間の人気者となり、1960年代の落語ブームを支えたひとり。7代目立川談志、3代目古今亭志ん朝、5代目春風亭柳朝(亡くなってからは8代目橘家円蔵)と共に「四天王」と呼ばれた。78年に師匠の円生とともに落語協会を脱退し、自身で新団体を旗揚げしたことがある。
 また、同じ笑点のメンバーでは、林家こん平さん(62)が多発性硬化症で療養中。

引用 : 三遊亭円楽さん倒れる「意識はしっかり」(ZAKZAK 2005/10/14)
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 拙者、故三波伸介さんが司会の頃からの笑点ファンであり、歌丸ファンなのである。 しかも笑点が始まったのは僕が生まれた1966年。 笑点の歴史は僕の歴史。 僕は笑点の申し子のようなものだ。 それだけにこのニュースには肝を冷やした。 円楽師匠、聞くところによると自分で歩いて病院に行ったとか。 症状も長嶋さんに比べればずいぶん軽いみたいで一安心。 まだまだ師匠には頑張っていただきたいので、この際これをいい骨休めとしてゆっくりして欲しい。
 たとえ観ていなくとも、家事の傍ら、テレビから漏れ聞こえてくる笑点のテーマと円楽師匠の名調子が日本の正しい日曜の夕方の原風景を形作っていることは疑いようもない事実である。 気がつけばつまらない番組ばかりになってしまった昨今のテレビ界。 そのなかにあって、間もなく放送開始から40周年、放送回数2000回を迎える笑点は、テレビという世界がつくりあげた怪物であり、日本人の笑いの琴線に触れ続けた類稀な番組だ。
 円楽師匠、養生して下さい。 そしてまた元気なお姿を高座で拝見できますことを楽しみにしております。
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by theshophouse | 2005-10-15 20:45 | Non Category | Comments(0)
俺が愛した海外ドラマ
 いつも自分の事を「僕」と書いている私だが、今日に限っては「俺」と言わせてもらいたい。 何故って? 何となくさ。 そんな気分なんだよ。
 そう、自他ともに認めるテレビっ子の俺の青春は海外ドラマとともにあった。 海外ドラマは、俺にとって初めて外人を見た場所だった。 夢も希望も、時には悲哀や退廃も詰まっていた。 そして、そのすべてが魅力的だった。 主人公たちは、ある時は陽気なヒーローであり、タフガイであり、またある時は無頼漢であったりした。 俺はそんな彼らを人生の教師として育ったのだった。 おかげでロクな大人にはなっちゃいないが、後悔なんかしちゃあいないぜ。
 俺は1966年に生まれて、1988年に離れるまで福岡に住んでいた。 海外ドラマっていうのは、そいつが何処に住んでいたかで、各々観てた番組も千差万別だ。 以下に俺が観てた海外ドラマの中で印象に残ってる作品を一覧にしてみた。 もちろんこれがすべてってワケじゃないけど、今でも鮮明に思い出せる作品ばかりを集めてみた。 60年代に放送された作品については、そんなに鮮明な記憶があるはずないので、たぶんその後の再放送での印象が残っているんだろうと思う。 備忘録としてこういうリストを前々から作りたいと思っていたんだ。 みんなにも自分にまつわる海外ドラマの思い出がきっとあるはずだ。 あるいはそれは、俺が観たことのない作品かも知れないな。

邦題/日本初公開年/国/原題/本国初放送年/寸評

60年代

●名犬ラッシー/1957/米/Lassie/1954
  うちでは昔コリーを飼っていたぜ。
●ミステリーゾーン/1960/米/Twilight Zone/1959
  とにかく怖かったことしか覚えてねえよ。
●アンタッチャブル/1961/米/The Untouchables/1959
  モノクロのエリオット・ネスにシビれたなあ。
●コンバット!/1962/米/Combat!/1962
  サンダース軍曹、ヘンリー少尉、リトル・ジョン、ケーリー、カービー。
●逃亡者/1964/米/The Fugitive/1963
  「彼の名はリチャード・キンブル、職業・医師」
●原子力潜水艦シービュー号/1964/米/Voyage to the Bottom of the Sea/
  1964
  今でも潜水艦映画と聞いただけでワクワクするのはシービュー号のせいさ。
●宇宙家族ロビンソン/1966/米/Lost in Space/1965
  いつもヘマやらかすドクター・スミスがホントに憎かった俺の子供時代。
●サンダーバード/1966/英/Thunderbirds/1964
  俺は頑なに2号派。 パーカーにそっくりの知人がいるぜ。
●バットマン/1966/米/Batman/1966
  言わずと知れたダーティー・ヒーローの元祖。
●スパイ大作戦/1967/米/Mission : Impossible/1966
  「おはよう、フェルプス君。 ・・・そこで今回の君の使命だが・・・」
●特攻ギャリソン・ゴリラ 1968/米/Garrison's Gorillas/1967
  オープニングのナレーションは海外ドラマ界に燦然と輝く金字塔だぜ。
●宇宙大作戦スタートレック/1969/米/Star Trek/1966
  クラスに「スポック」とあだ名された奴がいたぜ。
●巨人の惑星/1969/米/Land of the Giants/1968
  逆ガリバー旅行記。
●鬼警部アイアンサイド/1969/米/Ironside/1967
  実在の警部なんだよな、アイアンサイド。

70年代

●謎の円盤UFO/1970/米/UFO/1970
  うっすらと覚えている作品なんだけど、「UFO」という言葉はこの番組で初めて知ったのさ。
●刑事コロンボ/1973/米/Columbo/1971
  一年中トレンチコートを着ている季節感のねえ野郎さ。
●刑事コジャック/1975/米/Kojak/1973
  コジャック=テリー・サバラス=森山周一郎。
●猿の惑星/1975/米/Planet Of The Apes/1974
  特殊メイクに驚愕したもんさ。
●地上最強の美女バイオニック・ジェミー/1976/米/The Bionic Woman/1976
  ジェミーがパワーを発揮する時に流れるピアノの効果音がなんともサイケで良かったぜ。
●チャーリーズ・エンジェル/1977/米/Charlie's Angels/1976
  ファラ・フォーセットみたいな嫁さんが欲しいと思ってたあの頃。 夢は叶わずってとこさ。
●ワンダーウーマン/1977/米/Wonder Woman/1976
  スーパーマンのオンナ版。
●刑事スタスキー&ハッチ/1977/米/Starsky and Hutch/1975
  スタさんハチさんのように、大人になったら白い極太ラインのマスタングを転がそうと思って
  いたんだけど、現実は思うようにはいかねえな。
●ルーツ/1977/米/Roots/1977
  クンタ・キンテと聞けば思い出すんじゃねえか?
●白バイ野郎ジョン&パンチ/1979/米/CHiPs/1977
  二人が乗ってたのはハーレーじゃなくカワサキだったんだよ。 知ってたか?
●がんばれ!ベアーズ/1979/米/The Bad News Bears/1979
  ベアーズは日本にも来てたなあ。

80年代

●熱血弁護士カズ/1980/米/Kaz/1979
  「俺はマイケル・カズンスキー、ムショあがりの弁護士よ!」
●特捜班CI5/1982/英/The Professionals/1978
  「物凄い男達が今日も飛び出していく。」
●女刑事キャグニー&レイシー/1983/米/Cagney & Lacey/1982
  キャグニーとレイシーが時に喧嘩しながらも二人で事件を解決していく、けっこう大人向けで
  社会派のドラマさ。
●特攻野郎Aチーム/1985/米/The A-Team/1983
  当時、「引越野郎Aチーム」なんていう引越し業者も現れやがったなあ。
●ナイトライダー/1986/米/Knight Rider/1982
  俺の田舎・福岡では、フロントグリルにナイト2000みたいに左右に動くライトを装着したバカ
  なヤンキー車が続出したもんさ。 なりきりデビッド・ハッセルホフも大勢いたなあ。
●マイアミ・バイス/1986/米/Miami Vice/1984
  ほんの一時期だが、ドン・ジョンソンがこの世で一番カッコイイと思っていたよ・・・。

 これらの作品の中から、俺様ランキング(好きな作品ベスト10)を発表させてもらおう。

1.特攻ギャリソン・ゴリラ
2.原子力潜水艦シービュー号
3.宇宙家族ロビンソン
4.コンバット!
5.逃亡者
6.スパイ大作戦
7.刑事スタスキー&ハッチ
8.巨人の惑星
9.マイアミ・バイス
10.特捜班CI5

 こうして書いてみたら、当時の事が非常に懐かしく思い出されて非常に楽しかった。 というわけで次回以降、今度は不定期に個々のドラマについて語らせてくれ。
 じゃあな。 いい夢見ろよ。
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by theshophouse | 2005-10-08 01:43 | Non Category | Comments(4)
社長、一生ついていきます!
 世の中、カッコイイ人っているもんである。 
 先日、うちの取引先の会社の社長さんとスタッフの方と食事をしたのである。 場所は広尾の「しょうみん」。 以前勤めていた会社の元同僚がやっている店だ。 今さら僕が宣伝するような必要はまったくないんだけれど、ここのおでんはホントにおいしい。 僕のようなおでん好きには嬉しい事このうえない店なのである。
 N社長とゆっくり話すのは今夜が初めてである。 若い頃はアメリカの建築設計事務所に勤務し、のちに某超有名輸入家具会社に勤務し、支店長職を歴任。 現在は建築・インテリア・デザイン事務所の経営者である。
 僕たちのいる業界は広いようで実は狭い。 お互い業界内である程度のキャリアを重ねていると、必ず共通の、しかも複数の知人なんかがいたりするものである。 やっぱりこの夜もそうした「必然の偶然」を肴にお酒もススんだのであった。
 N社長の素敵なところは色々あるのだが、この夜の席でも同伴した女性スタッフの事をベタ褒めするのである。 曰く「彼女は僕が考えている以上のアイデアを必ず出してくれる」 曰く「彼女には全幅の信頼を置いている」等々。 社長が20歳以上も年下の社員をもちあげる会社って、なんかいいカンジではないか。
b0045944_2132302.jpg N社長にお誘いいただき、しょうみんのすぐそばのバー「08:30」で飲み直すことに。 このバー、ちょっと変わっていて、ハウスバンドに自分のリクエスト曲を演奏してもらうこともできるし、彼らをバックに自分がステージで歌ってもいいし、歌はダメでも楽器はOKの人なら、他ののパートをハウスバンドにお願いして自分はドラム、或いはベース、ギターと何でもステージ上でプレイできちゃうのである。 しかもギターとベースとキーボードはそれぞれ複数の機種が選べるのである。 どれも垂涎の名器ばかりのラインナップ。 とにかくとてもユニークなシステムなのだ。 しかもこの「08:30」でのライヴは毎夜コチラでストリーミング中継もされている。
 で、N社長。 やおらステージに上がったかと思ったら、キーボードの前に座り、ハウスバンドを従えて弾き始めたのはチック・コリアの「スペイン」。 知ってる人は知ってる名曲だが、とても素人が弾けるような曲じゃない。 しかもN社長、前の店から通算すると、もう焼酎だけで5杯以上は飲んでおられ、既に軽い酩酊状態にあるはずなのにも関わらず、ソロ・パートまで見事に弾きこなしてしまった。
 みなさん、こんな社長の下で働いてみたくありませんか?

金のおでんや しょうみん
08:30 Music Simulation Bar
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by theshophouse | 2005-09-26 21:51 | Non Category | Comments(2)



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