ラトビア戦。 2対2の引き分け。 ひとことで言ってお粗末な試合だった。 日本のゴールデンに合わせた試合開始だったんだろうけど、はっきり言って現地じゃサッカーの試合やる時間帯じゃなかったんじゃないの? ラトビアにはちょっと気の毒な気がした。 試合の感想云々よりもマジでうるせえよ角澤・松木の最狂2トップ。 ホントにこの二人は自分たちの声が電波を通じて日本のお茶の間に届いていることを自覚しているのだろうか? 自分たちが実況し、解説したVTRを後で見返したりしないのだろうか? ホントにこの毎度毎度のバカ騒ぎは我慢ならない。 特に角澤、何が「決意のヨーロッパ遠征」だ。 いったい何回言えば気が済むんだ。 おまえこそアナ引退の決意でヨーロッパ遠征に臨め。
試合はいつもならただの宇宙開発になる寿司禿のシュートが珍しく入って始まった。 寿司禿はこの一発で幸運を使い果たしてしまったのはご覧の通り。 日本の中盤は比較的スムーズにボールを繋いでいたが、それは単にラトビアの中盤がルーズだったからに過ぎない。 ただ松井はル・マンでやっているのと同じポジションがやりやすいのか、いきなりチームにフィットしてイイ感じだった。 日本代表はまたひとつ大きな武器を手に入れたと言っていい。 対照的なのはやっぱり右サイド。 日本代表のアキレス腱、癌、泣き所、お荷物である加地さんが、せっかく怪我で代表を離脱して下さっているというのに、駒野は自分の持ち味をほとんど発揮できなかった。 ヒデも守備では頑張っていたのかも知れないが、肝心の攻撃面では何ら効果的な仕事をしなかった。 酷なようだがいてもいなくても一緒だった。 中田英寿の付加価値っていったい何だったんだろう? もう過去の栄光だけでは代表にいる意味はない。 稲本も最悪だった。 元来稲本の信条は積極的な前への飛び出しとボールカットだが、そうしたプレイは殆ど見ることができなかった。 リザーヴ・リーグの試合にしか出ていないようではトップ・フォームを維持するのは難しい。 明らかに試合勘が欠如していた。 もはや福西にレギュラーの座は明け渡してしまったと言っていい。 そして大久保。 好調が伝えられていたマジョルカでのプレイは影を潜め、日の丸つけた途端にいつも通りの空回り。 最終的な追試の機会となるであろうウクライナ戦で結果を出せなければ、ドイツW杯のベンチに入ることは叶わないだろう。 それから、そもそも前半あれだけみんな滑ってたのに、後半は余計滑るってのは一体どういうことなのだろうか? ちゃんとスパイクのポイント換えてんのか? そしてジーコ。 終了間際、相変わらず意図の見えない赤菱組と鹿組の投入はいったい何だったのか? なんかもうこれ以上批評するのもバカらしくなるような凡戦だった。 はっきりしたことは3つある。 攻撃面で非常にいいアクセントをつけられる松井がドイツW杯に絶対に必要な選手であるということ。 ヒデが代表に本当に必要か再考する必要があるということ。 そして、稲豚と大久保は、これからよっぽど頑張んないとW杯のベンチ入りすら厳しいということ。 ところで師匠、来てたのね。 東欧遠征。 イラネ。 ※いまだにKakuzawaXPの「イラン戦後半」を探している方がおられるようなので、しばらく置いておきます。 右クリックで保存してから見てね。 職人さんGJ。 近いうちに今日の「ラトビア戦」も出来ることは必至なので、角マニアの方はネット上を注視しておきましょう。 KakuzawaXP 【イラン戦前半/プロモ動画】 KakuzawaXP 【イラン戦後半/プロモ動画】 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : ラトビア×日本
いきなり高原のループシュートが。ゴーーーーーーーール!!高原はエラシコやってみたりとか結構テクニックあるよね。でもその後はラトビアを崩せずに前半終了。 後半は柳沢がPKgetでこれを俊輔が決めます。稲本なんかもドライブシュートしちゃったりでもこれは外れるけどいい感じ。そして大久保嘉人投入!でもCKから毀れ球を詰めて1点差にされちゃう。そして自陣でのパス回し奪われて同点にされちゃうよ。 ということでこの試合はホンジュラス戦のように崩されるシーンはありませんでしたが日本も相手を完全に崩せるというわけ......more
タイトル : ラトビア−日本
10/8 東欧遠征第一戦 ラトビア2−2日本 ・リムクス(67’) ルビンス(89’) ・高原(5’) 中村(52’ PK) ラトビア: GK1コリンコ DF2ステパノフス、14ザグレセフスキス、7イサコフス、6ジルニス MF8ソロニチンス(4ゼムリンスキス 33’)......more
タイトル : ラトビア戦
いや〜、また駄目でしたね( ̄ー ̄;)前半までは良いリズム(攻めさせられてただけ??)で攻撃できてましたけど前半飛ばし過ぎましたね。結局はショートレンジからのシュートって・・・なかったですね。いいシュートは多くてもほぼロングかミドルレンジからのシュートでしたもんね。打たされてたという気も無きにしもあらずといった感じでしたね。 今回の収穫としては、松井大輔が想像以上にオプションとして使えるということじゃないでしょうかね。意外と中田英と中村との相性もよかったみたいですし、中田英のようなレジスタタイプ......more
タイトル : サッカー日本代表、ラトビア戰
ジーコ・ジャパンのヨーロッパ遠征。けふはラトビア戰。ところで・・・ラトビアつてどこ?私が學生の頃、こんな國はなかつた。たぶんもとのソ連の一部だらうが、どこいらへんにあるのか、さつぱりわからん。バルト3國のひとつかな?あ、恥かしいから、もうやめ!試合のはうはといへば・・・前半5分頃、高原のロングシュートで先制し、その後もPKを中村が決め、前半終了時點で2−0。なんだ、樂勝ぢやないか、と思ひきや・・・後半はラトビアの怒濤の攻撃に一方的に押されまくつて、2點取り返され、2−2の同點......more
タイトル : 日本代表はラトビアと引き分け!
日本、終了間際のミスで勝利逃す 現地時間8日、ラトビアの首都リガでアウェイ戦に 臨んだ日本は、試合終了間際の失点により2対2と 引き分けた。【記事全文 】 前半の高原のまぐれシュートが決まって、後半に PKで俊輔が決めたところまでは良かったのですが、 引...more
タイトル : ラトビア戦
今日開催されたラトビア代表vs日本代表は2−2のドローという結果になってしまいました・・・。結果は「テストマッチ」なんでグダグダとは申しませんが、何とも微妙な試合でしたね。2−0でリードしていたのに勝ちきれないというのはこの代表のナイーブさを表してますし、.......more
タイトル : 日本、ラトビアと2−2のドロー
8日(現地時間)に、国際親善試合:ラトビア − 日本戦が行われました。 日本のスタメン(4−3−1−2) GK:土肥 DF:駒野 田中 茂庭 中田浩二 MF:中田英寿 稲本 松井 中村 FW:高原 柳沢 5分、高原が中央でボールを受け、.......more
タイトル : サッカー日本代表の東欧遠征、2-2でラトビアと分ける
松井のための親善試合って感じだね。大久保は入った時間帯が悪かったねぇ・・・ま、次のウクライナ戦に期待。 あとは、特に見るべき点は無かったなぁ。。。ディフェンスはレギュラー組がいないためにちょっとオドオドしてた。まぁ、最初から100点は取れないさ。けど、アレッ......more
タイトル : 日本vsラトビア戦 試合レポート(TV)
「先制し終始試合をリードしたが、疲れた選手の交代が裏目に出た」 2005/10/8(Sat) 日本vsラトビア 19:20キックオフ 会場:リガ・スコントスタジアム 観衆:5000人 主審:グラナット 2−2 5分高原(日本)、52分中村=PK(日本)、67分リムクス(ラ......more
タイトル : ラトビア相手にドローかよ
8日に行われた日本ーラトビアの試合は 前半に高原が先制ゴールを決め1−0にして そのまま前半は終了し後1点とって欲しかった 後半は中村俊輔のPKで2−0にして良かったが ラトビアに2点を取られ2−2のドローで終わった 2点取られたけど相変わらずセット.......more
タイトル : サッカー日本代表、ほろ苦いドロー。
サッカー日本代表、注目の欧州遠征の第1戦目が行われた。 結果は2点を先にとりながらも、追いつかれて、2対2の引き分けに終わってしまった。 関連記事はこちら。 <国際親善試合:日本2−2ラトビア>◇8日◇リガ http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/f-sc-t.....more
タイトル : 【サッカー】ラトビア戦は引き分け☆★
サッカー日本代表の東欧遠征の第1戦、ラトビア戦が行われた。今回はJリーグのオールスターがあるため、主力の多くが不参加というよく意味の分からない遠征となった。海外組を中心とした中盤やトップはよいとして、ディフェンスは控えの練習の場という感じになったのは否めない。...more
タイトル : 日本 対 ラトビア戦 - 東欧遠征親善試合
あれ? 2-2です。 さぁ、誰のせいでしょう~?? ヒントは… おめぇ、途中から入ってくんなよ まぁ、前半よかったね。 高原の狙いすましたいいシュートは 先制点を決めてくれました。 んで、いやらしく柳沢がペナルティエリアでファール誘い、...more
タイトル : もう一つの課題 - 日本vsラトビア
久々に代表の試合の記事を書きますが、全く見るべき所の無い内容でしたねー(;´ー`) まあ、これは今回の欧州遠征のメンバーが発表された時から読めていた結果ではありますが・・・。 Jリーグのオールスター戦(10/9 13:00~)と日程がかぶったために、海外組中心のメンバー選出となり、MFに攻撃的な選手が揃い過ぎて守備的MFとしての仕事をきっちりと遂行できる選手がいないという事態に。 日本はボールポゼッションを高めて試合を支配しながら攻めていくというスタイルなので、怖いのは相手のカウンタ......more
タイトル : 親善試合Ⅰ
ラトビアの首都リガでアウェイ戦に臨んだ日本は、試合終了間際の失点により2対2と引き分けた。 前半5分に高原のロングシュートで先制した日本は、その後も稲本、松井大輔、中村俊輔、中田英寿の4人で形成された中盤が支配し、幾度もの得点機を演出した。特に松井、中村.......more
タイトル : ドローって。。。
今日のサッカー、日本対ラトビア。日本は2―0とリードしていながら、後半に追いつかれてドロー。 え?なんて?ドローって。。。 僕の不安的中。やはり急造4バックはザルでした。。。幾度と無く裏を取られ、カウンターを喰らい、しまいには失点。。。決定力不足と守備は.......more
タイトル : そこから学べること
試合が終わるまで何があるかわからない…。それがサッカーのおもしろい所なんですよね(^^)日本vsラトビア戦のロスタイム同点劇から、学ぶことはたくさんあった気がします。 人気ブログランキング ...more
タイトル : サッカー国際親善試合 対ラトビア戦 2-2の引き分け
サッカー親善試合、対ラトビア戦。 ダイジェストでしか見れなかったのですが、引き分けでしたね・・・ 私はてっきり勝つんだろうなと思っていたのに・・・ 高原のゴールは良かったですね。 試合終了間際に中田浩二のパスミスからボールを奪われて 同点ゴール・.......more
タイトル : ラトビア戦ドロー
FIFAランキングが低いとはいえ侮れないラトビア。 仮に試合を見てなくて結果だけ聞いたとしたなら 及第点なのかもしれないが、 2点リードを守れなかった現実を 目の当たりにするとちょっとねぇ・・・。 高原のロングシュートが早々に決まってから しばらくは特に中盤は...more
タイトル : 【日本代表】東欧遠征ラトビアにドロー( ̄[] ̄*)
ジーコジャパンの東欧遠征の初戦はFIFAランク63位の格下ラトビアにドローで終わった。 戦前、ラトビアのユーロでの善戦、高さなどから脅威との報道がされていた。 しかし、日本はワールドカップの出場を世界で最初に手中に収めたFIFAランク16位のチーム である。...more ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 イラン戦後半、しっかり保存させていただきました。 いや~禿げしく笑いました、死ぬかとオモタ…。 『手元の時計は左上!』 角澤の実況は斜め上…。 >しらとりじゅんさん こんなスポーツアナ、日本の放送史上前代未聞ですよね。 古館休暇の際は報ステの代役アンカーも務めるし、スポーツに報道に八面六臂の活躍。 もう事実上テロ朝は角澤の1トップ体制ですね。 他に人材おらんのかって感じです。
個人的には「テロ朝の良心」飯村真一アナをもう一度日の当たる場所に戻すべきと考えます。 それにしても職人さん乙。
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