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世紀の八百長とガラパゴスマスゴミ
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 フィギュアスケートについては以前「フィギュアスケート終了のお知らせ」というエントリーを投稿したこともあって、それ以降何も書いていなかった。
 バンクーバーにおいては、悲願の冬季五輪招致に向けて自国のスターを必要とした韓国と、安定したカネヅルが必要だったISU(国際スケート連盟)との利害が一致し、ヒュンダイやサムスンの韓国マネーが流入。 時を同じくしてロング・エッジ(間違ったエッジ)や回転不足について厳格に採点されるようになり、真央がそれまで飛んでいたトリプルジャンプのコンビネーションを奪われた。 この時期から真央は勝てなくなり、代わりにキモヨナが台頭してくる。 興味のある方は「トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたこと」でググってみるといい。 すぐに有名なコピペ(笑)が見つかるだろう。
 以下の記事はバンクーバーのエキシビションについて書かれたものだが、バンクーバーでのキモヨナの戴冠がいかに「FIXED GAME」だったか一目瞭然である。

 五輪エキシビションはキムのものだった|そらにみつ ~天満~

 真央陣営は結果的にそうした新基準に機敏に対応したブライアン・オーサーとキモヨナの戦略に後手を踏み、勝つために新たに取り組んだラフマニノフの「鐘」を習熟させることに時間を割いた結果、唯一残された武器となっていたトリプルアクセルの安定感を失う苦しいシーズンとなってしまった。
 それでもショートプログラムでは完璧な演技を披露し、「彼ら」にフリーでも完璧な演技を見せそうな怖れを抱かせた。 そのことがフリーでは真央の直前に滑ったキモヨナに150点という銀河点を与えることになる。 キモヨナを優勝させるためにはそのぐらいのアドバンテージが必要で、それゆえのGOE(技の出来栄え)の爆上げだった。
 真央のフリーについては中盤以降いくつかのミスがあったのは皆さんもご存じだろうから省略するが、その得点は131.72だった。 この点は真央にとってシーズンベストではあったが、演技内容はバンクーバーの直前の四大陸選手権の方が良かっただけにやや出過ぎの印象。 つまり、ジャッジのアホどもは不必要に上げ過ぎてしまったキモヨナの点を突出させないように真央の点を上げざるをえなかったという推論が成り立つ。 まさにスポーツとしてはとっくに終わっているフィギュアスケートである。
 本来ならそんな競技についてこれ以上駄文を弄しても仕方がないのだが、それでも僕がまた書こうと思ったのは、その腐りきった世界で、浅田真央というアスリートがひたすら求道者のような真摯な姿勢で競技に臨み、誰よりも勝利を渇望し、誰よりも完璧さを追い求めている姿に接したから。 彼女はバンクーバーでの敗北に体を震わせながらも、言い訳ひとつせずにそれを受け入れた。 掃き溜めに鶴とはこのことである。

 シーズンの終わり。 バンクーバーの興奮さめやらぬトリノで彼女はふたたび金メダルに挑んだ。 キモヨナがショートで無気力なボンドガールを演じ、「007」に相応しい7位と出遅れるなか、五輪同様完璧な演技をしたにも関わらず、むしろ回転過剰なほどのトリプルアクセルで理解不能のダウングレードをされて大したリードもできず、逆に長洲選手の後塵を拝す苦境に立たされる。
 翌日のフリーでもキモヨナは明らかに精細を欠き、トリプルサルコウのランディングで転倒し、その直後数秒間演技放棄、さらにダブルアクセルは飛べずにその後数秒間演技放棄、ステップもキレがなくgdgdなタコ踊りに終始。 それでも得点は130.49!? 一方で真央は2回のトリプルアクセルを含め、バンクーバーでミスした箇所を含めて完璧に演じきったにも関わらず129.50!?
 下の比較動画をご覧いただければ一目瞭然である。





 上の動画は検証するうえで比較する形式をとってはいるが、本来この二人のスケーターを同じ地平で語ること自体が間違っている。 舞踏家(左/上)とショーガール(右/下)を比較するようなものだ。
 だが日本のマスゴミ、はっきり言えば不治テレビ、もとい蛆テレビ、いやフジテレビは異常なまでにキモヨナマンセーに終始する。 今回のキモヨナのショートプログラムの演技開始直前、フジの実況アナは「世界を飛び回るシークレットサービス・キムヨナ、今日はどんなジェームス・ボンドを魅せてくれるのか?」と、演歌歌手の曲を紹介する全盛期の玉置宏(ご冥福をお祈りします)さながらにアゲアゲの前フリをカマす始末。 そもそもいつの間にボンドガールがボンド本人になったのか?
 滑稽である。
 さすがの僕でも「コケろキモヨナ!」と実況しろとは言わないが、ラジオ中継じゃないんだし余計な言葉を継ぐ必要などない。 日本の宝・浅田真央の演技を前に何故にそこまでキモヨナをマンセーするのか?
 断言してもいいが、たぶんキモヨナマンセー実況なんかやってるのは世界中で韓国と日本ぐらいのものだろう。 以下の映像は、今回の世界選手権を中継したEUROSPORTのショートプログラムの真央の演技のところ。 実況はイギリス人みたいだけど、第三者はこんなふうに見てるという典型。



演技終了後
A 「まったく素晴らしい! ユナ? 誰それ?
B 「ハッハッハッ」
A 「彼女にとって、キムユナと競争して負けることは我慢がならなかったでしょう。・・・2008年
  に世界チャンピオンになってからというもの、偉大な2番手に甘んじてきました」
B 「素晴らしかった。 でも残酷なシステム。 たとえばトリプルアクセル、今夜はもう二度と見
  られないのです。 それほど難しいジャンプなのに、コンビネーションの点数は9.5。 誰か
  さん
がやるトリプルルッツ+トリプルトゥーループより低いのです」
A 「おかしいよね」
B 「完全に間違ってます」

スローモーション時
B 「ごちゃごちゃ言う前に確認しましょう・・・うん、完璧に足りてます。 クリーンなトリプルアク
  セル」

点数が出た時
A 「驚きました! たったの68点! コストナーより6点上回っただけ・・・バカげてる・・・」



 ちなみにキモヨナのショートプログラム、今回はキモヨナの引退興行だったから、買収されたジャッジの皆さんも盛りに盛ったんだろうけど、見ての通りgdgdでボンドガールどころか端役のコールガールもキビしい出来。 普通なら盛るに盛れないところだが、やっぱり見事に執拗なまでにことごとくてんこ盛りに盛った。 結果、「Absolutely Amazing」な演技をした真央との差はわずか8点にも達しなかった。
 それでも日本のマスゴミは大会終了後、真央の偉業を称えるのもそこそこにキモヨナをフォロー。 「五輪後の虚脱感のなかリンクに立っただけでも偉い」とか「(キモヨナがコケたシーンを映して)それでもさすが五輪女王、その後は持ち前の表現力で巻き返し・・・」とワケのわからんキモヨナマンセー。 スパイラルの時の表情ですらショートプログラムとフリーでは違ったものを出そうとしている真央と、無表情で漫然と滑っているキモヨナとどちらが「表現力」があるのかもわからないジャッジやマスゴミ。
 韓国マネーに汚染されたISUは法則発動で崩壊するだろうし、ガラパゴスマスゴミは独自の進化などせず、ただ滅び往くだけだ。


フィギュアスケート終了のお知らせ

[PR]
by theshophouse | 2010-03-29 01:49 | Critique
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